福島県大規模施設等協力金(いわき市版)
福島県
基本情報
この給付金のまとめ
この協力金は、まん延防止等重点措置区域内のいわき市における1,000平方メートルを超える大規模集客施設の時短営業要請(令和3年8月8日~9月30日)への協力に対して交付されるものです。いわき市は3市の中で最も早い8月8日から要請が開始され、9月30日までと最も長い期間が対象となっています。
算定方法は福島市版・郡山市版と同様で、施設運営事業者には1日当たり20万円/1,000㎡単位、テナント事業者には1日当たり2万円/100㎡単位です。令和3年11月30日をもって申請受付は終了しています。
対象者・申請資格
対象施設
- いわき市内の建築物の床面積の合計が1,000㎡超の大規模集客施設
- 本来の営業時間が20時を超える時間帯を含む施設
対象事業者
- 特定大規模施設運営事業者(イベント関連施設の運営事業者は対象外)
- テナント事業者(テナントが入居する大規模施設が時短営業に協力することが必要)
要請期間
- 令和3年8月8日(日)~9月30日(木)
算定方法
- 施設運営事業者:自己利用部分面積の単位数×20万円×(短縮営業時間/本来の営業時間)
- テナント事業者:テナント店舗面積の単位数×2万円×(短縮営業時間/本来の営業時間)
対象外
- 国及び地方公共団体その他これに類する法人
申請条件
いわき市内の1,000㎡超の大規模施設で令和3年8月8日~9月30日の時短営業要請に協力すること。
申請方法・手順
申請方法
- 郵送にて提出
- 申請要項・申請書等を確認の上申請
注意事項
- 令和3年11月30日をもって申請受付は終了済み
- 福島市版・郡山市版とは別の申請
- 施設運営事業者とテナント事業者で申請が異なる
加算措置
- テナント等把握管理:対象テナント10店舗以上の場合
- 特定百貨店店舗:百貨店等が対象
- 映画館運営事業者:スクリーン数に応じた追加協力金
必要書類
申請書、施設の面積を証明する書類、テナント契約書の写し等
よくある質問
いわき市版の要請期間はいつですか?
令和3年8月8日日曜日から9月30日木曜日までの約54日間です。3市の中で最も早く開始され、最も長い期間が対象となっています。
福島市版・郡山市版との違いは何ですか?
算定方法や対象事業者は同じですが、要請期間が異なります。いわき市は8月8日~9月30日、郡山市は8月23日~9月23日、福島市は8月26日~9月23日です。
施設運営事業者の面積はどう計算しますか?
自己利用部分面積を1,000平方メートル単位で算定します。2,000平方メートル未満は1単位、2,000~3,000平方メートル未満は2単位となり、単位未満は切り捨てです。
映画館の追加協力金はどう計算しますか?
常設スクリーン数×2万円×(上映できなくなった回数/本来の営業時間)×2単位で算定されます。映画館運営事業者分と配給会社分の2単位分が交付されます。
現在も申請できますか?
いいえ、令和3年11月30日をもって申請受付は終了しています。現在は新規の申請を受け付けていません。
イベント関連施設は対象ですか?
イベント関連施設の運営事業者は対象外です。ただし、1,000平方メートル超のイベント関連施設内のテナント事業者は対象となります。
お問い合わせ
福島県協力金コールセンター TEL:024-521-8575