鶴ヶ島市低所得者支援給付金(令和6年度住民税非課税世帯3万円・こども加算)
埼玉県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、鶴ヶ島市が令和6年度住民税非課税世帯を対象に1世帯あたり3万円を支給し、18歳以下の子どもを扶養する世帯にはこども加算として子ども1人あたり2万円を追加支給する制度です。前回の給付金(7万円または10万円)を鶴ヶ島市から受給し振込先が把握されている世帯には令和7年3月21日から「支給のお知らせ」が送付され自動振込されました。
それ以外の世帯には3月28日から「確認書」が送付されました。受付は令和7年6月30日で終了しています。
対象者・申請資格
対象世帯(低所得者支援給付金3万円)
- 令和6年12月13日時点で鶴ヶ島市の住民基本台帳に記録されている世帯
- 世帯全員が令和6年度住民税非課税者で構成される世帯
こども加算(2万円/人)
- 上記対象世帯のうち、18歳以下(平成18年4月2日生まれ以降)の児童を扶養している世帯
対象外
- 世帯に令和6年度住民税均等割が課税されている方がいる世帯
- 世帯員全員が課税者の被扶養者または専従者である世帯
- 租税条約により非課税となった世帯
- 令和6年1月2日以降に入国した方から構成される世帯
申請条件
令和6年12月13日時点で世帯全員が令和6年度住民税非課税。均等割課税者がいる世帯、課税者の被扶養者のみの世帯、租税条約による非課税世帯は対象外。
申請方法・手順
自動振込の世帯
- 前回の給付金(7万円または10万円)を鶴ヶ島市から受給し振込先が把握されている世帯
- 「支給のお知らせ」を3月21日から順次発送
確認書が届く世帯
- 上記以外の対象世帯には「確認書」を3月28日から順次発送
- 記入例を参考に返信
申請書が必要な方
- DV避難者、課税者の死亡・離婚により世帯が対象に該当する場合
- 申請書を取得し必要書類を添付して郵送または持参
必要書類
確認書が届いた方は返信。申請書による申請はDV避難者等が対象。
よくある質問
鶴ヶ島市の3万円給付金の対象者は?
令和6年12月13日時点で鶴ヶ島市に住民登録があり、世帯全員が令和6年度住民税非課税者で構成される世帯が対象です。
こども加算の金額と対象は?
18歳以下(平成18年4月2日生まれ以降)の児童1人あたり2万円です。低所得者支援給付金の対象世帯でかつ該当する児童を扶養している世帯が対象です。
前回の給付金を受けていれば自動振込ですか?
前回の給付金(物価高騰対応重点支援給付金7万円または低所得者支援給付金10万円)を鶴ヶ島市から受給し、その際の振込先を市が把握している世帯には自動振込されます。ただし世帯構成に変更があった世帯等は除きます。
この給付金の財源は何ですか?
国の重点支援地方交付金が活用されています。また「物価高騰対策給付金に係る差押禁止等に関する法律」により、差押禁止等および非課税の対象です。
現在も申請できますか?
いいえ、令和7年6月30日(月曜日)をもって受付は終了しています。
住民税未申告の世帯はどうなりますか?
非課税世帯であるか確認できないため通知は届きません。支給を希望する方は税務課で申告の上、申請書で給付金の申請をしてください。
お問い合わせ
福祉政策課 福祉政策・地域福祉担当 電話:049-271-1111