月次支援金
静岡県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、2021年の緊急事態措置又はまん延防止等重点措置に伴う飲食店の休業・時短営業や外出自粛等により売上が減少した中小法人・個人事業者に対して、事業の継続と立て直しを支援するために月次で給付された国の制度です。中小法人等は月額上限20万円、個人事業者等は月額上限10万円が支給されました。
2021年4月〜10月の各月について申請が可能で、約249万件の申請に対し約234万件・約3,047億円が給付されて終了しています。申請には登録確認機関による事前確認が必要でした。
受給された方は確定申告で収入に計上する必要があります。
対象者・申請資格
給付対象者
- 緊急事態措置又はまん延防止等重点措置に伴う飲食店の休業・時短営業や外出自粛等の影響を受けた事業者
- 2019年又は2020年の同月比で売上が50%以上減少した月がある中小法人等及び個人事業者等
給付額の算定
- 2019年又は2020年の基準月の売上 − 2021年の対象月の売上
- 中小法人等:上限20万円/月
- 個人事業者等:上限10万円/月
対象月
- 2021年4月〜10月のうち、緊急事態措置等の影響を受けて売上が50%以上減少した月
注意事項
- 現在は申請受付を終了しています
申請条件
2021年4月〜10月に発令された緊急事態措置又はまん延防止等重点措置の影響で、2019年又は2020年の同月比で売上が50%以上減少していること。登録確認機関による事前確認が必要。
申請方法・手順
申請について
- 本制度の申請受付は2022年1月7日に終了しています
- 現在は新規の申請はできません
受給済みの方へ
- 月次支援金は所得税又は法人税の計算上、収入に計上する必要があります
- 確定申告の際に申告漏れがないようご注意ください
お問い合わせ先
- 各種給付金コールセンター 0120-002-678(平日9:00-17:00)
必要書類
確定申告書類、対象月の売上台帳、通帳の写し、宣誓・同意書、本人確認書類
よくある質問
月次支援金はまだ申請できますか?
いいえ、月次支援金の申請受付は2022年1月7日で終了しています。現在は新規の申請はできません。約249万件の申請に対し約234万件・約3,047億円が給付されて制度は終了しました。
月次支援金を受け取った場合、確定申告が必要ですか?
はい、月次支援金は所得税又は法人税の計算上、収入に計上する必要があります。確定申告の際に申告漏れがないようご注意ください。ただし、支援金を含めた収入から経費を差し引くため、必ずしも納税額が生じるわけではありません。
月次支援金の給付実績はどれくらいでしたか?
約249万件の申請があり、約234万件の中小企業・個人事業者に対して約3,047億円が給付されました。静岡県の比率は全国の1.9%です。業種別では卸売業・小売業(18.0%)、生活関連サービス業・娯楽業(13.5%)、サービス業(12.9%)が上位でした。
持続化給付金との違いは何ですか?
持続化給付金は法人最大200万円・個人最大100万円の一回限りの給付でしたが、月次支援金は法人月額上限20万円・個人月額上限10万円を月ごとに申請できる制度でした。また、月次支援金は登録確認機関による事前確認が必要で、緊急事態措置等との因果関係が求められる点が異なります。
事前確認とは何でしたか?
月次支援金の申請前に、登録確認機関(商工会議所、税理士、銀行等)から、事業を実施していること、給付要件を正しく理解していること等の確認を受ける手続きでした。一時支援金を受給済み又は過去に月次支援金で事前確認を受けた場合は、改めての事前確認は不要でした。
どのような業種が多く利用しましたか?
業種別では卸売業・小売業(18.0%)が最多で、次いで生活関連サービス業・娯楽業(13.5%)、サービス業(12.9%)、宿泊業・飲食サービス業(10.3%)、学術研究・専門技術サービス業(9.7%)の順でした。緊急事態措置に伴う飲食店休業や外出自粛の影響が幅広い業種に及んだことがわかります。
お問い合わせ
各種給付金コールセンター 0120-002-678(平日9:00-17:00)