受付中住宅

住宅断熱改修費補助金

高知県

基本情報

給付額補助対象経費の1/3(上限120万円。玄関ドアのみの場合は上限5万円)
申請期間毎年度受付(予算の範囲内で先着順)。年度ごとに受付期間が設定されるため、最新情報は高知県公式サイトで確認すること。
対象地域高知県
対象者高知県内に所在する既存戸建て専用住宅に常時居住している所有者、または改修後に居住予定の所有予定者(個人)。
申請方法市町村の担当窓口(建築・住宅担当課)に必要書類を持参または郵送にて申請。工事着手前に申請が必要。詳細は高知県建築住宅課または各市町村窓口へ確認のこと。

この給付金のまとめ

高知県の「住宅断熱改修費補助金」は、既存戸建て住宅の省エネ性能向上を支援する補助制度です。断熱材・窓・ガラス・玄関ドアなどの断熱建材を使った改修工事費の1/3を補助し、上限は120万円(玄関ドアのみは5万円)。
新耐震基準に適合した戸建て住宅が対象で、居間を中心とした改修が条件です。光熱費の削減や快適な住環境づくりに活用できる制度で、予算の範囲内で先着順に受け付けています。

対象者・申請資格

対象者

高知県内の既存戸建て専用住宅に常時居住している個人所有者、または改修後に居住予定の所有予定者が対象です。法人名義の住宅や賃貸住宅は対象外となります。

対象住宅

昭和56年6月以降の新耐震基準に適合した既存戸建て専用住宅(一戸建て)が対象です。マンション・アパートなどの集合住宅や事務所兼用住宅は対象外です。

対象工事・建材

補助対象となる建材は、断熱材・断熱窓(内窓・外窓)・断熱ガラス・断熱玄関ドアの4種類です。これらを使って居間または主たる居室を中心に断熱改修を行う工事が対象となります。

対象外

既に着工・完成している工事、他の補助金と重複して申請する場合(制度によっては併用可)、新築工事は対象外です。

申請条件

高知県内に所在する既存戸建て専用住宅で新耐震基準に適合していること。居間または主たる居室を中心とした断熱改修であること。
補助対象建材(断熱材・窓・ガラス・玄関ドア)を使用すること。

申請方法・手順

1

ステップ1: 事前確認

高知県建築住宅課または各市町村の担当窓口に制度の詳細・受付状況を確認します。予算に上限があるため、早めの問い合わせが重要です。

2

ステップ2: 施工業者の選定と見積取得

断熱改修工事ができる施工業者を選び、対象建材を使った工事の見積書を取得します。補助対象建材の仕様書やカタログも準備してもらいましょう。

3

ステップ3: 申請書類の準備

申請書(所定様式)、工事見積書、建物の登記事項証明書、断熱建材の仕様書・カタログ、現況写真、住民票の写しなどを揃えます。

4

ステップ4: 工事着手前に申請

必ず工事の着手前に市町村窓口へ申請してください。着工後の申請は受け付けられません。
補助金の交付決定を受けてから工事を開始します。

5

ステップ5: 工事完了後の実績報告

工事完了後、完了報告書と完成写真・領収書等を提出します。審査を経て補助金が交付されます。

必要書類

申請書(所定様式)、工事見積書、建物の登記事項証明書、断熱建材の仕様書・カタログ、現況写真、住民票の写し等。市町村により追加書類が必要な場合あり。

よくある質問

新築住宅でも申請できますか?

いいえ、対象は既存の戸建て住宅のみです。新築住宅は対象外となります。

玄関ドアだけの交換でも申請できますか?

玄関ドア単独での改修も対象ですが、この場合の補助上限額は5万円となります。居間を中心とした断熱改修と合わせて行う場合は最大120万円まで補助を受けられます。

他の補助金と併用できますか?

国の補助金制度(子育てエコホーム支援事業など)との併用可否は制度ごとに異なります。申請前に高知県建築住宅課または市町村窓口にご確認ください。

お問い合わせ

高知県建築住宅課または各市町村の建築・住宅担当窓口(詳細は高知県公式サイト参照)

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詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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