青年就業準備給付金・青年就業給付金
大分県
基本情報
この給付金のまとめ
大分県内で新規に漁業に就業する49歳以下の青年を対象に、就業前後を通じて月額12.5万円を最長5年間支援する制度です。就業準備段階は最長2年、就業後は最長3年の給付があり、漁業への参入ハードルを大幅に下げます。
国の補助制度を活用した大分県独自の漁業後継者育成策です。
対象者・申請資格
大分県内で新規に漁業に就業することが必須条件です。申請時点で49歳以下の青年であることが求められます。
就業準備給付金は就業前の準備段階に適用され、就業給付金は実際に漁業に就業してから支給されます。国の補助制度の対象要件も満たす必要があるため、詳細な条件は大分県農林水産部水産振興課へ確認が必要です。
既存の漁業者からの転業や、漁業経験が一定期間を超える場合は対象外となる可能性があります。
申請条件
大分県内で新規に漁業に就業すること。申請時点で49歳以下であること。
国の補助制度の要件を満たすこと(詳細は窓口へ要確認)。
申請方法・手順
大分県農林水産部水産振興課に問い合わせ、就業準備給付金・就業給付金の要件と申請手続きを確認します。就業前の段階では就業準備給付金の申請を行い、必要書類(就業計画書等)を揃えて提出します。
審査通過後、月額12.5万円の就業準備給付金が最長2年間支給されます。実際に漁業に就業したら、就業給付金の申請手続きを行い、就業を証明する書類を提出します。
承認後、月額12.5万円の就業給付金が最長3年間支給されます。
必要書類
申請書、就業計画書、年齢を証明する書類、漁業就業を証明する書類、本人確認書類(詳細は窓口へ要確認)
よくある質問
就業準備給付金と就業給付金は両方受け取れますか?
はい、両方受け取ることができます。就業準備段階では準備給付金(最長2年)、就業後は就業給付金(最長3年)を受給でき、合計最長5年間の支援が受けられます。
給付金を受給しながら別の仕事を続けることはできますか?
漁業への就業が前提のため、他の職業との兼業については大分県農林水産部水産振興課へ確認が必要です。副業や兼業の可否は審査によって判断されます。
大分県外の漁業に就業する場合も対象になりますか?
この制度は大分県内での漁業就業が対象です。県外の漁業就業は対象外となります。就業先の漁場や事業所が大分県内にあることが条件です。
お問い合わせ
大分県農林水産部水産振興課