新見市木造住宅の耐震化支援
岡山県
基本情報
この給付金のまとめ
昭和56年5月以前築の木造住宅を対象に、耐震診断から改修工事まで費用を補助。診断は自己負担1万円、改修は工事費の半額(最大80万円)を支援します。
対象者・申請資格
対象住宅
昭和56年5月末以前に建設された木造住宅で、新見市内に所在するもの。耐震診断補助は延べ床面積200㎡以下が条件です。
対象者
対象住宅の所有者で、市税を滞納していない方。
補助内容
①木造住宅耐震診断補助:事業費90,000円のうち80,000円を補助(個人負担10,000円)。②補強計画作成補助:同様の補助率・金額。
③耐震改修補助:改修工事費の1/2以内、上限80万円。各補助は段階的に利用でき、診断→補強計画→改修と順を追って申請することが可能です。
申請条件
昭和56年5月以前に建設された木造住宅であること。新見市内に所在すること。
延べ床面積200㎡以下であること(耐震診断補助の場合)。住宅の所有者であること。
市税を滞納していないこと。先着順のため予算がなくなり次第締め切り。
申請方法・手順
STEP1
事前相談:新見市建設部都市計画課(0867-72-6137)に相談し、対象住宅かどうか確認する。
STEP2
耐震診断の実施:補助を受けて耐震診断を実施。診断結果に基づき補強が必要かどうか判断する。
STEP3
補強計画の作成(必要な場合):耐震改修が必要な場合、補強計画作成の補助を活用する。
STEP4
耐震改修工事の申請:改修工事費の見積書を取得し、申請書類を準備して都市計画課に提出する。
STEP5
交付決定後に工事を実施し、完了報告を行う。
注意
先着順のため予算がなくなり次第締め切りとなります。早めの申請をお勧めします。
必要書類
申請書、建築年確認書類(登記簿謄本等)、建物の平面図等、市税滞納なし証明書、診断・工事に係る見積書または契約書
よくある質問
お問い合わせ
新見市建設部都市計画課 電話:0867-72-6137