倉敷市奨学生制度
岡山県
基本情報
この給付金のまとめ
倉敷市の奨学生制度は、経済的に修学が困難な学生を支援する制度です。無利子の貸付型(月額2〜8万円)と返還不要の給付型があり、意欲ある学生の進学を後押しします。
対象者・申請資格
対象者は倉敷市内在住で、高校・大学・専門学校等に在学中の学生です。経済的理由により修学が困難であることが条件で、学習意欲があることも求められます。
貸付型と給付型で要件が異なるため、募集要項を確認してください。低所得世帯の学生は給付型(返還不要)の対象となる場合があります。
申請条件
①倉敷市内に住所を有すること ②高校・大学・専門学校等に在学中であること ③経済的理由により修学が困難であること ④学習意欲があること
申請方法・手順
①倉敷市教育委員会学事課(市役所内)で募集要項を入手する ②応募期間(3月19日〜4月20日)中に必要書類を揃える ③学事課窓口へ直接持参して申請する(郵送不可) ④審査結果を待つ。貸付型は卒業後に返還が始まります(教職就職者等は一部免除あり)。
必要書類
奨学生募集要項に記載の必要書類(要項参照)
よくある質問
お問い合わせ
倉敷市教育委員会学事課(電話:086-426-3411)
岡山県の教育・学習支援関連給付金
私立高校生等教育給付金について
非課税世帯(全日制・定時制):1・2・3年生138,000円/年、生活保護世帯:52,600円/年
保護者が岡山県内に住所を有し、私立の高等学校等(全日制・定時制・通信制)に在籍している生徒がいる非課税世帯または生活保護世帯
〖県立高校・中等教育学校〗高等学校等就学支援金について
年収910万円未満世帯:年118,800円(月9,900円)。年収590万円未満世帯:私立高校の場合は最大396,000円まで加算あり。
公立高等学校・中等教育学校(後期課程)・特別支援学校高等部に在籍する生徒で、日本国内に住所を有し、高等学校等への在籍期間が通算36月(通信制は48月)未満の者。世帯年収が910万円未満であること。
〖県立高校・中等教育学校〗高校生等教育給付金(返還不要)について
非課税世帯(全日制・定時制)138,000円/年、生活保護世帯52,600円/年(多子世帯加算あり)。1人の高校生につき年1回、通算3回(定時制・通信制は4回)まで支給。
保護者が岡山県内に住所を有し、平成26年4月以降に高等学校等へ入学した高校生がいる非課税世帯または生活保護世帯。対象校は岡山県立高校・中等教育学校に在籍する生徒。
私立高校生等への就学支援制度について
①就学支援金:年収590万円程度未満の世帯に年額396,000円を上限として支給 ②私立高等学校納付金減免補助金:所得に応じて支給(年収250万円未満世帯は授業料実質無償)
岡山県内の私立高等学校等に在籍する生徒の保護者で、年収590万円程度未満の世帯(就学支援金)、または就学支援金受給後もなお負担が大きい世帯(県独自補助)
〖県立高校・中等教育学校〗岡山県立学校の授業料等について
年収910万円未満世帯:年118,800円(月9,900円)相当の授業料が実質無償化。世帯収入の状況によって支援額が異なります。入学料:県立高校5,650円(就学支援金の対象外)。
岡山県立高等学校・中等教育学校(後期課程)に在籍する生徒で、世帯年収が910万円未満の者。年収水準によって支援額が異なります。
災害遺児教育年金
月額2,000円(年額24,000円)、遺児が義務教育(中学校)を修了するまで継続支給
義務教育諸学校(国・公・私立の小学校・中学校・特別支援学校等)に在学する児童の保護者で、岡山市内に住所を有する者(主として児童を扶養する者)
あなたの事業に使える補助金を探しましょう
全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。
補助金を探す