受付中住宅
住宅の応急修理支援金
沖縄県
基本情報
給付額被害程度に応じて上限50万円〜700万円程度
申請期間令和6年大雨被害に伴う特別措置のため、被害認定後速やかに申請が必要
対象地域沖縄県
対象者大規模半壊・中規模半壊・半壊・準半壊等の住家被害を受けた世帯
申請方法申請前に修理箇所の被害状況が分かる写真撮影が必要。市町村の窓口で罹災証明書を取得後、沖縄県または市町村の担当窓口に申請書類を提出。
この給付金のまとめ
令和6年11月の大雨で沖縄本島北部地域に住宅被害を受けた世帯が対象の支援金制度です。半壊以上の被害を受けた世帯に対し、被害の程度に応じて最大700万円程度の応急修理支援金が支給されます。
申請前には被害箇所の写真撮影が重要なポイントとなります。
対象者・申請資格
対象となるのは、令和6年11月8日以降に沖縄本島北部地域を中心とした大雨により、住家に大規模半壊・中規模半壊・半壊・準半壊等の被害を受けた世帯です。支給額は被害程度によって異なり、準半壊で約50万円、半壊で約100万円、中規模半壊で約250万円、大規模半壊で約700万円を上限として支給されます。
罹災証明書に基づく被害認定結果が支給額の判断基準となります。
申請条件
令和6年11月8日以降の大雨により沖縄本島北部地域で住家被害(大規模半壊・中規模半壊・半壊・準半壊等)を受けた世帯であること
申請方法・手順
1. 被害発生後、速やかに住宅の被害箇所を写真撮影する(修理前の状態を記録することが重要)。2. 市町村の窓口に罹災証明書の発行を申請し、住家被害認定調査を受ける。
3. 罹災証明書を取得後、沖縄県または市町村の担当窓口で支援金の申請書類を入手する。4. 申請書・被害写真・修理見積書・住民票等の必要書類を準備し、窓口または郵送で提出する。
5. 審査後、指定口座に支援金が振り込まれる。
必要書類
住家被害認定証明書(罹災証明書)、被害箇所の写真、修理見積書または領収書、住民票、印鑑
よくある質問
お問い合わせ
沖縄県 防災危機管理課