北九州市 妊婦健診・産婦健診・新生児聴覚検査の費用助成(市外医療機関・償還払い)
福岡県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、北九州市にお住まいの妊産婦を対象とした「妊婦健診・産婦健診・新生児聴覚検査の費用助成(償還払い)」です。北九州市外の医療機関で妊娠・出産関連の健診を受け、実費を支払った場合に、市が上限額を助成します。
産婦健診は上限5,000円、新生児聴覚検査はAABR法で上限2,500円、OAE法で上限1,500円が助成されます。令和7年10月1日からは1か月児健診(上限6,000円)も対象に加わります。
出産後6か月以内に申請が必要で、各区役所健康相談コーナーまたは電子申請で手続きができます。
対象者・申請資格
妊婦健診費の助成対象
(上記地域では北九州市の受診票が使用可能なため助成対象外)
- 福岡県・佐賀県・大分県・下関市以外の医療機関で妊婦健診を受けた方
- 健診の実費を支払った方
産婦健診費の助成対象
- 北九州市外の医療機関で産婦健診を受けた方
- 上限5,000円
新生児聴覚検査費の助成対象
- 北九州市外の医療機関で新生児聴覚検査を受けた方
- AABR法:上限2,500円、OAE法:上限1,500円
1か月児健診費(令和7年10月1日〜)
- 北九州市外の医療機関で1か月児健診を受けた方
- 上限6,000円
共通要件
- 北九州市に住民登録があること
- 出産後6か月以内に申請すること
申請条件
- 北九州市に住民登録があること
- 市外の医療機関等で妊娠・出産関連の保険適用外の健診等を受け、実費を支払ったこと
- 妊婦健診は福岡県・佐賀県・大分県・下関市以外の医療機関が対象(これらの地域は受診票が使用可能)
- 出産後6か月以内に申請すること
申請方法・手順
ステップ1:受診後に領収書・受診票を保管
- 市外医療機関で健診・検査を受けた際、領収書(原本)と使用した受診票を必ず保管する
ステップ2:申請書を準備
- 申請書は区役所健康相談コーナーで入手、または北九州市公式サイトからダウンロード
- 電子申請の場合はQRコードを利用
ステップ3:申請(出産後6か月以内)
電子申請の場合: 窓口申請の場合:
- 北九州市公式サイトのQRコードを読み取りオンライン申請
- お住まいの区役所健康相談コーナーへ領収書・申請書・振込口座情報・本人確認書類を持参
- 門司区:093-331-1888 / 小倉北区:093-582-3430 / 小倉南区:093-951-0022
- 若松区:093-761-5907 / 八幡東区:093-671-0801 / 八幡西区:093-641-8485 / 戸畑区:093-882-4000
ステップ4:助成金の受取
- 審査後、指定口座に助成額が振り込まれる
必要書類
- 領収書(原本)
- 受診票(使用したもの)
- 申請書(窓口または電子で入手)
- 振込先の金融機関口座情報
- 本人確認書類
よくある質問
北九州市内の医療機関で受けた健診は対象ですか?
北九州市内の医療機関は市の受診票が使用できるため、償還払いの対象外です。市外(ただし福岡県・佐賀県・大分県・下関市内では受診票が使えるため除く)の医療機関で受診し実費を支払った場合が対象です。
申請期限はいつですか?
出産した日から6か月以内に申請する必要があります。期限を過ぎると助成が受けられなくなりますので、お早めにお住まいの区役所健康相談コーナーへお問い合わせください。
新生児聴覚検査はAABRとOAEどちらも助成されますか?
両方とも助成対象です。AABR法は上限2,500円、OAE法は上限1,500円が助成されます。実際に支払った金額が上限以下の場合は実費額が助成されます。
領収書を紛失した場合はどうすればよいですか?
領収書(原本)が必要書類となっています。紛失した場合は受診した医療機関へ再発行の相談をするか、お住まいの区役所健康相談コーナー(子育て支援課:093-582-2082)にご相談ください。
電子申請と窓口申請、どちらがよいですか?
電子申請はQRコードを読み取り自宅から申請でき、育児中の方に便利です。窓口申請は各区役所健康相談コーナーで月〜金(祝日除く)8時30分〜17時15分に対応しています。どちらも申請内容は同じです。
お問い合わせ
子育て支援課:093-582-2082 各区役所健康相談コーナー: 門司区093-331-1888 / 小倉北区093-582-3430 / 小倉南区093-951-0022 / 若松区093-761-5907 / 八幡東区093-671-0801 / 八幡西区093-641-8485 / 戸畑区093-882-4000 受付時間:月〜金(祝日除く)8時30分〜17時15分
福岡県の子育て・出産関連給付金
物価高対応子育て応援手当事業【全国共通事業】
18歳以下のこども(児童手当支給対象児童)1人あたり2万円(1回限り)
(1) 令和7年9月30日時点で、児童手当の支給対象となっている18歳(高校生年代)以下のこどもを養育する人 (2) 令和7年10月1日以後令和8年3月31日までに生まれたこどもを養育する人 (3) 令和7年10月1日以降に離婚(離婚調停中等も含む)により児童手当の申請が必要となった人 など
妊婦のための支援給付
1回目(妊婦支援給付金):妊婦1人につき5万円。2回目:胎児数×5万円
1回目:妊娠の届出をし、面談を受けた妊婦(医師による胎児心拍の確認が必要)。2回目:出生の届出をし、赤ちゃん訪問(出生後面談)を受けた妊婦(妊娠届出後に流産・死産された場合も対象)。配偶者からの暴力等により避難している人は実際に生活している市町村にて面談可能。
北九州市 児童手当(令和6年10月改正・高校生年代まで拡充)
3歳未満:月額15,000円(第1・2子)/30,000円(第3子以降)、3歳〜18歳年度末:月額10,000円(第1・2子)/30,000円(第3子以降)
北九州市に住民登録があり、18歳年度末(高校生年代)までの児童を養育している父母等
北九州市 きたきゅうベビー応援事業(出産・子育て応援交付金)
出産応援ギフト:妊娠1回につき5万円、子育て応援ギフト:子ども1人当たり5万円(合計最大10万円)
北九州市に住民登録があり、令和5年4月1日以降に妊娠または出産した妊産婦・養育者
北九州市ひとり親家庭医療費助成(ひとり親家庭等医療費助成制度)
児童の通院:月800円まで自己負担(超過分助成)、児童の入院:無料、親の通院:月800円まで自己負担(超過分助成)、親の入院:1日500円(月7日限度)、薬局での自己負担:なし
北九州市に住民登録があり、健康保険に加入しているひとり親家庭(母子家庭の母と児童、父子家庭の父と児童、父母のいない児童)の方で、所得制限を満たす方
北九州市 出産育児一時金(国民健康保険)
50万円(産科医療補償制度加入医療機関)/48万8千円(その他)
北九州市に住民登録があり、北九州市国民健康保険に加入している方で、出産(妊娠85日以上の死産・流産を含む)をされた方
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