受付中全国対象教育・学習支援

就学援助制度

北海道

基本情報

給付額入学準備金:小学1年生57,060円・中学1年生63,000円、学用品費・給食費・修学旅行費等(実費または限度額内)
申請期間通年(年度当初申請の場合は提出期日あり)
対象地域日本全国
対象者小樽市内の小中学校(私立含む)に在籍している児童生徒の保護者で、経済的に困難な方
申請方法必要な証明書類を添付の上、「就学援助申請書」を提出する。入学準備金の入学前支給を希望する場合は別途手続きが必要。審査結果は4月上旬(在学校を通じて)または2月上旬(入学準備金入学前支給の場合)に通知。

この給付金のまとめ

この給付金は、経済的な理由により学用品費や給食費などの負担が困難な世帯の小中学生を支援する「就学援助制度」です。小樽市が実施しており、学用品費・給食費・修学旅行費・入学準備金・通学費・医療費(学校病)などを支給します。
児童扶養手当受給者や市民税非課税世帯などが対象で、世帯収入が基準額以内であれば①〜⑧に該当しない場合も申請できます。令和7年度の入学準備金は小学1年生57,060円、中学1年生63,000円で、入学前の支給も可能です。

対象者・申請資格

対象者の要件(次のいずれか)

  • 生活保護が停止または廃止になった
  • 市民税が非課税または減免となっている
  • 個人事業税が全額減免されている
  • 固定資産税が減免されている
  • 国民年金保険料が減免されている
  • 国民健康保険料が減免されている
  • 児童扶養手当を受けている
  • 生活福祉資金の貸付を受けた

収入基準(目安)

  • 2人世帯:おおむね300万円以下
  • 3人世帯:おおむね330〜350万円以下
  • 4人世帯:おおむね370〜410万円以下

注意

  • 小樽市内に住民を有し、私立小・中学校に在籍している方も対象
  • 生活保護受給中の方は申請不要(修学旅行費・医療費のみ支給)

申請条件

次のいずれかに該当すること。①生活保護が停止・廃止になった ②市民税が非課税または減免 ③個人事業税が全額減免 ④固定資産税が減免 ⑤国民年金保険料が減免 ⑥国民健康保険料が減免 ⑦児童扶養手当を受けている ⑧生活福祉資金の貸付を受けた。
または世帯収入が基準額以内(2人世帯でおおむね300万円以下等)。

申請方法・手順

1

申請手続きの流れ

  • 「就学援助申請書」に必要事項を記入し、証明書類を添付して提出する
  • 提出先:お子さんが通う学校または教育委員会教育部学校教育支援室
  • 審査は小樽市教育委員会が行い、結果は4月上旬に在学校を通じて通知
  • 入学準備金の入学前支給を希望する場合は、別途「入学準備金の入学前支給」のページを参照
2

支払時期の例

  • 学用品費:5月・10月・3月下旬の年3回
  • 給食費:8月・12月・3月下旬の年3回
  • 入学準備金:2月下旬または5月下旬

必要書類

就学援助申請書、証明書類(市民税非課税証明書・児童扶養手当証書等、該当するもの)

よくある質問

就学援助制度はどのような費用を援助してもらえますか?

学用品費、校外活動費、体育実技用具費(スキー用具・柔道着)、入学準備金、PTA会費、修学旅行費、通学費、学校給食費、医療費(学校病)が援助対象です。

私立の小中学校に通っている場合も申請できますか?

はい、小樽市内に住民票があり、私立の小・中学校に在籍している方も申請対象です。

年度途中でも申請できますか?

はい、年度途中の申請も受け付けています。ただし、認定時期により支給金額や支払日が年度当初の認定者と異なる場合があります。

入学準備金を入学前にもらうことはできますか?

はい、入学準備金の入学前支給制度があります。希望する場合は別途手続きが必要です。詳細は学校教育支援室にお問い合わせください。

医療費はどのような病気が対象ですか?

学校の健康診断等で治療を指示された学校病(トラコーマ、結膜炎、白癬、疥癬、膿痂疹、中耳炎、慢性副鼻腔炎、アデノイド、むし歯、寄生虫病)が対象です。受診前に学校で「医療券」の発行を受ける必要があります。

お問い合わせ

教育委員会教育部 学校教育支援室 〒047-0034 小樽市緑3丁目4番1号 TEL:0134-32-4111内線 教育推進G7526 保健安全G7527 FAX:0134-33-6608 E-Mail:kyoiku-sien@city.otaru.lg.jp

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