受付中医療・健康
福知山市不妊治療費等助成
京都府
基本情報
給付額医療保険適用の治療:本人負担額の3/4(年度上限9万円)。不育治療等:本人負担額の3/4(1妊娠あたり上限10万円)。先進医療:本人負担額の3/4(年度上限15万円)。
申請期間診療日から1年以内(随時受付)
対象地域京都府
対象者福知山市に住民票を有する間に治療を受け、かつ京都府内の市町村に1年以上住民票を有する夫婦(事実上婚姻関係にある男女を含む)。各種医療保険に加入していること。
申請方法診療日から1年以内に福知山市こども家庭課(産前産後サポートセンター)に申請。郵送または窓口持参。
この給付金のまとめ
この助成制度は、不妊治療・不育治療の経済的負担を軽減するため、福知山市が治療費の一部(本人負担額の75%)を助成するものです。医療保険が適用される治療に加え、先進医療(保険適用外)も対象です。
年度ごとまたは妊娠ごとに申請が必要で、診療日から1年以内に申請する必要があります。
対象者・申請資格
対象者の条件
- 福知山市に住民票を有する間に治療を受けること
- 京都府内の市町村に1年以上住民票を有すること
- 夫婦または事実上婚姻関係にある男女
- 各種医療保険に加入していること
対象治療
(医療保険適用) (先進医療)
- 一般治療(検査、タイミング療法、排卵誘発法等)
- 人工授精
- 体外受精・顕微授精
- 男性不妊治療
- 不育治療等
- 体外受精・顕微授精と組み合わせる保険外の先進医療技術
申請条件
福知山市に住民票を有する間に治療を受けること。京都府内の市町村に1年以上住民票を有すること。
夫婦または事実上婚姻関係にある男女であること。各種医療保険に加入していること。
診療日から1年以内に申請すること。
申請方法・手順
1
申請の流れ
1. 治療を受ける 2. 医療機関で医師の意見書(所定様式)を作成してもらう 3. 診療日から1年以内に申請書に必要書類を添えて提出 4. 審査後に助成金が振り込まれる
2
申請先
福知山市こども家庭課(産前産後サポートセンター)
3
注意事項
- 診療日から1年を過ぎた診療分は助成を受けられません
- 高額療養費制度を利用した場合は給付額を控除した額での助成
必要書類
申請書、医師の意見書(所定様式)、医療機関の領収書、保険証、戸籍謄本、住民票等
よくある質問
保険適用外の先進医療も対象ですか?
はい。体外受精や顕微授精と組み合わせて実施する先進医療技術(保険適用外)も対象で、年度あたり上限15万円まで助成されます。
申請期限はいつですか?
診療日から1年以内に申請する必要があります。期限を過ぎると助成を受けられませんので、治療後は早めに申請してください。
事実婚でも申請できますか?
はい。事実上婚姻関係にある男女も対象です。ただし、事実婚であることを証明する書類の提出が必要な場合があります。
高額療養費制度を使った場合はどうなりますか?
高額療養費制度を利用した場合は、その給付額を差し引いた実質的な自己負担額の4分の3が助成されます。申請時に給付額のわかる書類を持参してください。
お問い合わせ
福知山市こども家庭課(産前産後サポートセンター)TEL:0773-23-2191