受付中子育て・出産
先進不妊治療費等助成事業
北海道
基本情報
給付額先進医療費の10分の7(上限3万5千円)+交通費の一部(片道25km超の場合)
申請期間治療終了から90日以内
対象地域北海道
対象者令和5年4月1日以降に先進不妊治療を開始し、治療開始日に女性が43歳未満の婚姻(事実婚含む)夫婦
申請方法治療終了から90日以内に健康推進課に申請書と必要書類を提出
この給付金のまとめ
この給付金は、保険適用の不妊治療と組み合わせて先進医療(ERA・タイムラプス撮像・PICSI等)を受けた夫婦の費用負担を軽減する北広島市の助成制度です。先進医療費の7割(上限3万5千円)と遠距離通院の交通費が助成されます。
治療終了から90日以内に申請が必要です。保険適用の治療単独や全額自己負担の治療は対象外です。
対象者・申請資格
対象となる要件
- 治療開始日が令和5年(2023年)4月1日以降
- 女性の年齢が治療開始日に43歳未満
- 婚姻(事実婚含む)している夫婦
- 先進医療実施機関として厚生労働省が認定した医療機関での治療
- 厚生労働省が先進医療として告示している技術(ERA・タイムラプス撮像法・PICSI等)
- 保険適用の不妊治療と併用して実施した先進医療
- 他市町村で同一治療に助成を受けていない
助成回数
- 女性40歳未満:1子ごとに6回まで
- 40歳以上43歳未満:1子ごとに3回まで
申請条件
①治療開始日が令和5年4月1日以降 ②女性の年齢が治療開始日に43歳未満 ③婚姻(事実婚含む)している夫婦 ④他市町村で同一治療に対し助成を受けていない ⑤先進医療実施機関での先進不妊治療
申請方法・手順
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申請の流れ
①先進医療を含む不妊治療が終了後、90日以内に申請 ②医療機関に受診等証明書の作成を依頼 ③申請書・証明書・領収書・口座情報・本人確認書類を健康推進課に提出 ④審査後、指定口座へ振込
必要書類
①北広島市先進不妊治療費等助成事業申請書 ②北広島市先進不妊治療費等助成事業受診等証明書 ③医療機関発行の領収書・明細書 ④振込先口座番号を証明する書類 ⑤本人確認書類 ⑥交通費申請書類(交通費申請する場合)
よくある質問
保険適用の治療のみでも対象になりますか?
保険適用の不妊治療のみの場合は対象外です。先進医療と併用している場合に限り助成対象となります。
事実婚でも申請できますか?
事実婚関係にある夫婦も対象です。事実婚関係に関する申立書と戸籍謄本の提出が必要です。
申請期限はいつですか?
治療が終了した日から90日以内に申請してください。期限を過ぎると申請できなくなります。
お問い合わせ
保健福祉部健康推進課 電話:011-372-3311(代表)