子育て・若年夫婦世帯移住応援事業補助金(家賃補助)
青森県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、つがる市が移住した子育て世帯・若年夫婦世帯のアパート等の家賃を補助する制度です。子育て世帯(義務教育終了前の子とその親)は月額最大3万円、若年夫婦世帯(夫婦いずれもが40歳未満)は月額最大1万5千円が実質家賃の半額を上限として最長5年間(60か月)補助されます。
転入日から1年以内に申請が必要で、次年度以降は毎年更新手続きが必要です。この補助を受けた後にマイホームを取得する際は「移住者マイホーム応援事業」にも申請できます。
対象者・申請資格
対象となる世帯は、市内の民間賃貸住宅に転入した①子育て世帯(義務教育終了前の子とその親の世帯)または②若年夫婦世帯(夫婦いずれもが申請時に満40歳未満の世帯)です。転入日前3年以内に本市への居住歴がないこと、5年以上の定住意思、税の滞納なし、転入日から1年以内の申請が必要です。
対象住宅は市内の民間賃貸住宅(アパート・貸家等)で、賃貸借契約の締結者が夫婦のいずれかである必要があります。公営住宅・社宅・官舎・2親等以内の親族所有住宅は対象外です。
申請条件
①市内の民間賃貸住宅に転入した子育て世帯または若年夫婦世帯であること ②転入日前3年以内に本市に居住したことがないこと ③5年以上定住する意思があること ④税の滞納がないこと ⑤転入日から1年以内に申請すること
申請方法・手順
申請には「子育て・若年夫婦世帯移住応援事業補助金交付申請書(様式第1号)」を準備します。世帯全員の住民票・戸籍謄本・賃貸借契約書(写し)・住宅手当支給証明書・税の滞納なし証明・定住確約書・自治会加入証明書等が必要です。
地域創生課(市役所2階)に直接提出してください。4月〜9月に申請した場合は10月から、10月〜3月に申請した場合は翌4月から補助が開始されます。
翌年度以降は毎年更新手続きが必要です。
必要書類
子育て・若年夫婦世帯移住応援事業補助金交付申請書(様式第1号)、世帯全員の住民票、戸籍謄本、賃貸借契約書(写し)、家賃内訳証明書(必要な場合)、住宅手当支給証明書、税の滞納なし証明書、定住確約書、自治会加入証明書等
よくある質問
毎月いくら補助されますか?
実質家賃の2分の1が補助されます。子育て世帯は月額最大3万円、若年夫婦世帯は月額最大1万5千円が上限です。
補助はいつから始まりますか?
申請時期によって開始月が決まります。4月〜9月に申請した場合は10月から、10月〜3月に申請した場合は翌4月から補助が開始されます。
何年間補助されますか?
補助開始月から最長60か月(5年)です。ただし翌年度以降は毎年更新手続きが必要です。
子育て世帯が40歳を超えた場合、補助はどうなりますか?
申請時に夫婦いずれもが満40歳未満であった子育て世帯は、義務教育終了前の子が卒業しても若年夫婦世帯として補助が継続されます。また若年夫婦世帯に子が出生した場合は子育て世帯として補助金が支給されます。
お問い合わせ
総務部地域創生課(青森県つがる市木造若緑61番地1 市役所2階)