受付中子育て・出産
妊産婦医療費給付
岩手県
基本情報
給付額保険診療に係る医療費の自己負担金全額(所得制限なし)
申請期間随時申請可(支払日から5年以内に申請要)
対象地域岩手県
対象者妊娠5カ月以上の妊婦、および出産した月の翌月末日までの産婦(釜石市在住者)
申請方法市民課医療給付係の窓口で受給者証の交付申請を行う。母子手帳交付手続きと合わせて申請可能。岩手県外受診分は、受給者証と領収書を持参して後日給付申請。
この給付金のまとめ
この給付は、釜石市在住の妊産婦を対象に、保険診療に係る医療費の自己負担金を市が全額助成する制度です。令和4年8月診療分からは所得制限が撤廃されており、すべての妊産婦が利用できます。
岩手県内の医療機関では受給者証を窓口で提示するだけで自己負担なしで受診可能です。岩手県外の受診分は後日申請による給付となります。
受給者証の交付には事前申請が必要なため、妊娠5カ月になったら早めに市民課医療給付係で手続きを行いましょう。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 妊娠5カ月以上の妊婦
- 出産した月の翌月末日までの産婦
- 釜石市に住民登録があること
- 令和4年8月診療分からは所得制限なし(対象者全員が利用可能)
対象外となる医療費
- 健康診断、予防接種
- 入院時の差額室料・食事代
- 保険適用外の費用
申請条件
- 妊娠5カ月以上の妊婦であること、または出産した月の翌月末日までの産婦であること
- 釜石市に住民登録があること
- 令和4年8月診療分からは所得制限なし
申請方法・手順
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手続きの流れ
- STEP1: 市民課医療給付係または母子手帳交付時に受給者証の交付申請を行う
- STEP2: 受給者証が交付されたら、岩手県内の医療機関受診時に被保険者証と受給者証を提示する(窓口支払い不要)
- STEP3: 岩手県外受診の場合は一旦自費払いし、後日市民課に領収書と受給者証を持参して申請する
2
注意事項
- 申請期限は支払日から5年以内(療養費など一部は2年以内)
必要書類
- 母子健康手帳
- 被保険者証
- 振込先口座が確認できるもの
- 所得課税扶養証明書(釜石市外在住の妊産婦本人・配偶者の場合。マイナンバー同意書提出で代替可)
よくある質問
所得制限はありますか?
令和4年8月診療分からは所得制限が撤廃されており、釜石市在住の妊産婦であれば所得に関わらず全員が利用できます。
受給者証はいつ申請すればよいですか?
妊娠5カ月以上になったら早めに申請してください。市民課医療給付係の窓口か、母子手帳交付時にあわせて申請できます。
岩手県外の病院を受診した場合はどうなりますか?
県外受診の場合は一旦自費で支払い、後日市民課に領収書と受給者証を持参して給付申請を行います。後日指定口座に振り込まれます。
健康診断や予防接種も対象になりますか?
健康診断、予防接種、入院時の食事代などは保険適用外のため対象外です。保険診療に係る費用のみが対象です。
お問い合わせ
市民生活部 市民課 医療給付係 TEL:0193-27-8491 FAX:0193-22-6220