井手町定住促進奨学金返還支援金
京都府
基本情報
この給付金のまとめ
この制度は井手町が定住促進のため、大学卒業後に就業・定住する若者の奨学金返還を支援するものです。年間最大86,000円を最大5年間(累計最大43万円)支給されます。
卒業予定年度に登録申請し、卒業・就業後に更新手続きが必要です。公務員は対象外となります。
対象者・申請資格
対象者の要件(すべて満たすこと)
- 今年度中に大学等(専門学校等含む)を卒業する見込みであること
- 卒業後に井手町内に5年以上定住する見込みであること
- 卒業後に就業等する見込みであること(公務員は除く)
- 日本学生支援機構または国・地方公共団体の奨学金の貸与を受けていること
申請条件
大学等の当該年度卒業予定者、卒業後5年以上定住見込み、就業等見込み(公務員除く)、日本学生支援機構または公的奨学金の貸与を受けていること
申請方法・手順
申請の流れ
- 募集期間(令和7年10〜令和8年2月末)に登録申請書等を住民福祉課に提出
- 卒業後、就業・転入から60日以内に登録更新届を提出
- 毎年度、奨学金返還実績を報告して支援金を受領
- 最大5年間継続して支給される
必要書類
登録申請書(様式第1号)、奨学金借受証明書類、大学等在学証明書、誓約書(様式第2号)
よくある質問
年間いくらもらえますか?
その年に返還した奨学金額の2分の1が支給されます。上限は年間86,000円で、最大5年間受給できます。
公務員になった場合は対象ですか?
公務員は対象外です。民間企業への就業または自営業・農業等が対象となります。
卒業前に申請しなければなりませんか?
募集期間は卒業予定年度の10月〜翌年2月末です。卒業前の在学中に登録申請が必要です。
5年未満で転出した場合はどうなりますか?
5年間定住することが要件です。期間中に転出した場合は、それ以降の支援金は受けられなくなります。詳細は住民福祉課に確認してください。
お問い合わせ
井手町 住民福祉課 TEL: 0774-82-6164
京都府の教育・学習支援関連給付金
市立高校生「海外探Q留学」支援事業
個人応募:上限30万円(補助対象経費の1/2)。経済的困難者:上限60万円(実支払額)。グループ2名:1人上限30万円。グループ3名以上:上限額=60万円+(人数−2)×15万円をグループ人数で割った額
京都市立高等学校に在学し、自ら設定した問いに基づく探究活動を海外で実践する高校生
京都府奨学のための給付金
世帯構成・通学形態により異なる。高等学校専攻科に在籍する場合は住民税所得割が課税されていても対象となる場合あり
京都府内に在住し、私立高等学校等に通う高校生の保護者で、生活保護世帯または道府県民税所得割・市町村民税所得割が非課税の世帯
私立高等学校の授業料支援について(家計急変制度)
国の就学支援金(最大396,000円)に加え、京都府独自のあんしん修学支援事業の上乗せあり。支援額例:年収590万円未満世帯で最大年額650,000円(就学支援金との合算)、生活保護世帯で最大年額980,000円
京都府在住で私立高等学校に通う高校生の保護者等のうち、家計急変により収入が推計年収約590万円未満となった世帯
交通遺児奨学金等給付事業
奨学金および高等学校入学支度金(具体的な金額は支給要綱による。申請時期による月割あり)
父母等を交通事故で亡くされた京都府内在住の方(児童・生徒・学生)
京都市高校進学・修学支援金支給事業
【学用品購入等助成金】上限144,000円(京都府奨学のための給付金との併給調整あり)。【入学支度金】市民税非課税世帯:国公立全日制63,000円、私立全日制178,000円、私立定時制137,000円、通信制・専修学校45,000円。生活保護受給世帯(私立のみ):全日制110,000円、定時制69,000円
京都市内在住の扶養者がいる高校生等で、市民税非課税世帯または生活保護受給世帯に属する方
京都市児童養護施設等退所者修学費支給事業
月額一律20,000円
児童養護施設、児童心理治療施設、母子生活支援施設等を18歳以降に退所し、大学・短期大学・専修学校・各種学校に在学する22歳年度末までの方
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