知内町不妊治療費助成事業
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、不妊治療にかかる経済的な負担を軽減するため、知内町が独自に実施している助成制度です。特定不妊治療(体外受精・顕微授精・男性不妊治療)と一般不妊治療の両方が対象で、治療にかかった自己負担額に対して、特定不妊治療は1回最大20万円、一般不妊治療は1回最大10万円が助成されます。
北海道の助成制度を先に活用した後の自己負担額に対して上乗せ助成される仕組みです。通算10回まで申請できます。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 法律上の婚姻関係にある夫婦であること
- 夫婦のいずれかが治療開始前から知内町に住民登録があり、今後も居住見込みがあること
- 夫婦いずれもが医療保険(国保・健保等)に加入していること
- 夫婦いずれもが町税等に滞納がないこと
- 他の市町村で同様の助成を受けていないこと
- 助成回数:通算10回まで
申請条件
①法律上の婚姻をしている者。②夫婦いずれかが治療開始前に知内町に住所を有し今後も居住見込みがあること。
③夫婦いずれもが医療保険各法による被保険者または組合員であること。④夫婦いずれもが町税等に滞納がないこと。
⑤他の市町村において同種の助成を受けていないまたは受ける見込みがないこと。
申請方法・手順
申請の手順
- 治療終了後、知内町保健センターで申請する(平日8:30〜17:15)
- 必要書類を準備する:交付申請書、受診等証明書、領収書、住民票、振込先口座書類、北海道助成事業の交付決定通知書
- 窓口へ提出し審査を受ける
- 承認後、指定口座へ助成金が振り込まれる
- 北海道不妊治療助成事業と併用可能(北海道分を控除した自己負担額に対して助成)
必要書類
①知内町不妊治療費助成事業交付申請書 ②知内町不妊治療受診等証明書 ③医療機関が発行した領収書(内容が分かるもの)または写し ④住民票謄本または抄本 ⑤振込先金融機関口座が確認できる書類 ⑥北海道不妊治療助成事業の交付決定通知書
よくある質問
北海道の不妊治療助成と併用できますか?
できます。北海道不妊治療費助成事業で受けた助成額を差し引いた後の自己負担額に対して、知内町の助成が上乗せされます。申請時に北海道の交付決定通知書が必要です。
何回まで助成を受けられますか?
特定不妊治療・一般不妊治療いずれも通算10回まで助成されます。
事実婚の場合は対象になりますか?
法律上の婚姻をしていることが要件です。事実婚の場合は対象外となります。
申請はどこでできますか?
知内町保健センター(知内町字重内31番地130)の窓口で平日8時30分〜17時15分に受け付けています。
男性不妊治療も対象ですか?
対象です。男性不妊治療の場合、1回につき最大20万円が助成されます。
お問い合わせ
知内町保健センター / 〒049-1103 北海道上磯郡知内町字重内31番地130 / 電話:01392-5-6161