老人医療費助成制度
京都府
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、伊根町に住む65歳以上70歳未満の低所得高齢者の医療費負担を軽減する制度です。通常は医療費の3割を自己負担しますが、この制度を利用することで2割負担に抑えることができます。
対象となるのは本人と世帯の生計中心者がともに所得税非課税の方で、年金生活者など収入が少ない高齢者の方が医療機関を気兼ねなく受診できるよう、伊根町が独自に設けた支援制度です。申請は住民生活課国保係で受け付けています。
対象者・申請資格
対象者の要件
なお、70歳以上になると後期高齢者医療制度の対象となるため、本制度の対象外となります。所得税の課税状況は前年の所得をもとに判定されます。
- 年齢:65歳以上70歳未満の方
- 所得要件①:本人が所得税を課せられていないこと
- 所得要件②:世帯の生計中心者(主に世帯主)が所得税を課せられていないこと
- 在住要件:伊根町に住民票がある方
申請条件
①年齢が65歳以上70歳未満であること ②本人が所得税非課税であること ③世帯の生計中心者が所得税非課税であること
申請方法・手順
申請の手順
- 窓口:伊根町役場 住民生活課国保係(〒626-0493 京都府与謝郡伊根町字日出651番地)
- 電話:0772-32-0503
- 持参書類:健康保険証、印鑑、マイナンバー確認書類(本人確認書類)、その他窓口で案内される書類
- 申請後、受給者証が交付されます。医療機関受診時に保険証とあわせて提示することで2割負担が適用されます。
- 不明点は事前に電話で確認することをおすすめします。
必要書類
保険証、印鑑、マイナンバー確認書類など(窓口要確認)
よくある質問
65歳になったら自動的に適用されますか?
自動適用ではありません。住民生活課国保係に申請し、受給者証の交付を受ける必要があります。
所得税の課税状況はどの時点で判定されますか?
前年の所得をもとに判定されます。年度によって対象となるかどうかが変わる場合があります。
70歳になった場合はどうなりますか?
70歳以上は後期高齢者医療制度の対象となるため、本制度の対象外となります。別途後期高齢者医療制度の窓口でご確認ください。
お問い合わせ
住民生活課国保係 TEL:0772-32-0503
京都府の医療・健康関連給付金
京都市肝炎治療医療費助成制度
自己負担限度額を超える分を公費負担(月額上限:235,000円未満世帯は10,000円、235,000円以上世帯は20,000円)
京都市在住で、B型またはC型ウイルス性肝炎の治療を受けている方。世帯の市町村民税(所得割)課税年額が235,000円未満の方は月額10,000円、235,000円以上の方は月額20,000円が自己負担上限となります。
京都市小児慢性特定疾病医療費助成
所得に応じた月額自己負担上限額を超える医療費を公費助成(自己負担上限額は所得によって異なる)
18歳未満(継続申請の場合は20歳未満)の児童等で、国が指定する小児慢性特定疾病(令和7年4月現在で838疾病)にかかっており、所定の重症度基準を満たす方。所得制限あり。
特定医療費(指定難病)助成制度(京都市)
所得に応じた月額自己負担上限額を超える医療費を公費助成(上限額は所得によって異なる)
京都市在住で、国が指定する指定難病(348疾病)にかかっており、所定の重症度分類を満たす方。または軽症であっても高額の医療費が継続する方(軽症高額該当)。
がん患者アピアランスケア助成事業(亀岡市)
ウィッグ:購入費用の1/2、上限2万円。乳房補正具:片側1万円(上限2万円)
がんと診断され治療を受けた又は受けている亀岡市民で、治療に伴う脱毛または乳房切除により令和7年4月1日以降に補正具を購入した人。過去に同種の助成を受けていないこと。年齢制限なし。
福知山市不妊治療費等助成
医療保険適用の治療:本人負担額の3/4(年度上限9万円)。不育治療等:本人負担額の3/4(1妊娠あたり上限10万円)。先進医療:本人負担額の3/4(年度上限15万円)。
福知山市に住民票を有する間に治療を受け、かつ京都府内の市町村に1年以上住民票を有する夫婦(事実上婚姻関係にある男女を含む)。各種医療保険に加入していること。
ひとり親家庭医療費助成制度
医療費自己負担分を全額助成(窓口負担無料)
舞鶴市内に住所を有する母子・父子家庭の親と18歳到達後最初の3月31日までの子ども、および両親のいない18歳未満の子ども
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