令和7年度帯状疱疹ワクチン予防接種料金助成
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、鹿部町に住民登録がある50歳以上の方を対象に、帯状疱疹ワクチン予防接種費用の一部を助成する制度です。帯状疱疹は加齢とともに発症リスクが高まる感染症で、ワクチン接種が有効な予防手段とされています。
助成対象ワクチンはシングリックス(不活化・2回接種)とビケン(生ワクチン・1回接種)の2種類で、シングリックスは1回あたり最大10,000円(合計最大20,000円)、ビケンは最大8,000円が助成されます。過去にこの助成を受けたことがない方が対象で、接種前に必ず役場保健福祉課へご連絡ください。
対象者・申請資格
対象者の条件
- 鹿部町に住民登録がある50歳以上の方
- 過去に帯状疱疹ワクチン接種費用の助成を一度も受けたことがない方
- 町内の指定医療機関で接種する方(町外の医療機関は対象外)
- 接種前に役場保健福祉課へ事前連絡・確認が必要です
助成上限額
- シングリックス(不活化ワクチン・2回接種):1回あたり10,000円、合計最大20,000円
- ビケン(生ワクチン・1回接種):最大8,000円
申請条件
鹿部町に住民登録があること。接種日において50歳以上であること。
過去に帯状疱疹ワクチン接種費用の助成を受けていないこと。町内指定医療機関での接種であること(町外の医療機関は対象外)。
申請方法・手順
接種・申請の手順
- まず鹿部町保健福祉課(電話:01372-7-5322、内線113)へ連絡し、助成内容や町内指定医療機関を確認します
- 指定医療機関にワクチン接種の予約を入れます
- 指定医療機関で帯状疱疹ワクチンを接種します
- 接種費用のうち助成額を超える分は自己負担となります
- シングリックスの場合は2回接種が必要です(2回目の接種も助成対象)
- 町外の医療機関では助成が受けられません。事前に接種予定の医療機関が対象かご確認ください
必要書類
接種前に保健福祉課へ要確認(詳細は問い合わせ時に案内)
よくある質問
帯状疱疹ワクチンはシングリックスとビケンのどちらを選べばよいですか?
どちらのワクチンも助成対象です。シングリックスは2回接種で予防効果が高いとされ合計最大20,000円の助成、ビケンは1回接種で最大8,000円の助成があります。かかりつけ医にご相談のうえ選択されることをおすすめします。
過去に帯状疱疹にかかったことがあっても助成を受けられますか?
助成条件は「過去に帯状疱疹ワクチン助成を受けたことがないこと」です。帯状疱疹に罹患したことがあるかどうかは条件に含まれていません。詳細は保健福祉課へお問い合わせください。
50歳未満でも助成を受けられますか?
いいえ、この助成制度は50歳以上の方が対象です。50歳未満の方は対象外となります。
町外の病院でワクチンを接種した場合も助成されますか?
いいえ、町外の医療機関での接種は助成対象外です。必ず町内の指定医療機関で接種してください。接種前に保健福祉課(01372-7-5322)へ確認することをおすすめします。
以前シングリックスの1回目を受けましたが、2回目も助成されますか?
シングリックスは2回接種で助成対象となります。1回あたり上限10,000円、合計で上限20,000円が助成されます。ただし過去にこの助成制度を利用したことがある方は対象外となるため、保健福祉課にご確認ください。
お問い合わせ
鹿部町保健福祉課 電話:01372-7-5322(内線113)