福祉医療費助成事業(まるふく)
滋賀県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、湖南市在住の母子家庭・父子家庭・ひとり暮らし寡婦・高齢寡婦・重度障害老人を対象に、保険診療内の医療費自己負担分を助成する「まるふく」制度です。通院時は1診療報酬明細あたり500円の自己負担(住民税非課税世帯や小中学生は無料)、入院時は1日1,000円(月額上限14,000円)に抑えられます。
対象者は受給券(助成券)を取得し、県内の医療機関では保険証等と受給券を窓口で提示するだけで助成が受けられます。県外受診の場合はいったん全額支払い後、月1回まとめて市に請求する仕組みです。
所得制限があるため、申請前に保険年金課に確認することをお勧めします。受給券は毎年8月に更新手続きが必要です(乳幼児・小中学生は不要)。
対象者・申請資格
対象者区分
- 母子家庭:配偶者のない女子が18歳未満の子を扶養している母とその子
- 父子家庭:配偶者のない男子が18歳未満の子を扶養している父とその子
- ひとり暮らし寡婦:かつて18歳未満の子を扶養していた65歳未満のひとり暮らし女子
- ひとり暮らし高齢寡婦:65〜74歳の元母子家庭のひとり暮らし女子
- 重度障害老人:後期高齢者医療制度加入者で身体障害者手帳1〜3級・療育手帳A・B・精神障害者保健福祉手帳1級等保有者
所得制限
- 全区分で本人および扶養義務者に所得制限あり
- 詳細は保険年金課にお問い合わせください
申請条件
所得制限あり(本人・扶養義務者双方)。18歳未満の子を扶養していること(母子・父子家庭)。
後期高齢者医療制度加入かつ障害手帳等保有(重度障害老人)。
申請方法・手順
申請手順
- 健康福祉部 保険年金課(東庁舎)窓口で受給券(助成券)の申請を行う
- マイナ保険証等と、母子家庭の場合は児童扶養手当認定通知書または母子家庭証明書を持参
- 受給券取得後、県内の医療機関では保険証等と受給券を窓口で提示(自己負担額のみ支払い)
県外受診の場合
- いったん医療費を全額支払い
- 月1回まとめて保険年金課に請求する
更新手続き
- 毎年8月に受給券の更新が必要(乳幼児・小中学生は不要)
必要書類
マイナ保険証等、児童扶養手当認定通知書または母子家庭証明書
よくある質問
通院の自己負担はいくらですか?
1診療報酬明細あたり500円です。ただし、助成対象者または扶養義務者が住民税非課税の場合、あるいは小中学生の場合は自己負担なしです。
入院時の自己負担はいくらですか?
1日あたり1,000円で、月額14,000円が上限です。
県外の病院を受診した場合はどうなりますか?
いったん全額を支払い、月1回まとめて保険年金課に請求します。受給券は使えません。
受給券はいつ更新が必要ですか?
毎年8月に更新手続きが必要です。乳幼児・小中学生は更新不要です。
所得制限はありますか?
あります。本人だけでなく扶養義務者にも所得制限が設けられています。詳細は保険年金課にお問い合わせください。
お問い合わせ
健康福祉部 保険年金課(東庁舎)電話:0748-71-2324
滋賀県の医療・健康関連給付金
大津市精神科通院医療費の助成
保険診療の自己負担分の一部または全部(住民税非課税世帯は無料。課税世帯は入院1日1,000円・通院1明細500円)
精神障害者保健福祉手帳を所持する大津市在住の方
大津市国民健康保険料の減免(令和7年度)
減免の種類により異なる(所得減少割合5割以上で所得割額の5割減額等)
大津市の国民健康保険加入者で、災害・所得減少・母子父子・障害者等の事由により保険料負担が困難な方
大津市ひとり親家庭の医療費助成
保険診療の自己負担分の一部または全部(住民税非課税世帯は無料。課税世帯は入院1日1,000円・通院1明細500円の自己負担)
大津市に居住するひとり親家庭(母子・父子家庭等)の親および18歳未満の子(高校在学中の20歳未満も対象)
がん患者医療用ウィッグおよび乳房補正具購入費用助成
購入費用の一部を助成(詳細は市窓口に要確認)
がん患者(湖南市在住)
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