受付中教育・学習支援

荒川区保育士等支援奨学金事業補助金

東京都

基本情報

給付額年度内20万円を上限(ひとり親家庭等は30万円)
申請期間年2回交付(上半期・下半期)
対象地域東京都
対象者次の全要件を満たす方: (1)奨学金を利用して保育士資格または幼稚園教諭免許を取得したこと、(2)荒川区内の私立保育施設等で常勤の保育士等として勤務していること、(3)施設配属日から5年未満(または奨学金返済開始日から5年未満)であること、(4)自ら奨学金を返済していること(本人名義口座)。
申請方法対象施設に7月頃に申請案内が送付される。9月以降の場合は区役所へ問い合わせ。申請者本人が所定書類を提出。年2回の実績報告(10月・翌年4月)が必要。

この給付金のまとめ

この給付金は、荒川区内の保育施設・幼稚園で働く保育士・幼稚園教諭を支援するための奨学金返済補助制度です。保育士資格や幼稚園教諭免許取得のために借りた奨学金の返済額を、年度内20万円(ひとり親家庭等は30万円)を上限として区が補助します。
勤務開始または奨学金返済開始から5年以内の方が対象で、年2回申請・実績報告が必要です。保育人材の確保・定着を目的とした荒川区独自の制度です。

対象者・申請資格

受給できる方の条件

(私立認可保育園・認定こども園・認証保育所・小規模保育事業所・私立幼稚園等)

  • 奨学金を利用して保育士資格または幼稚園教諭免許を取得したこと
  • 荒川区内の対象施設で常勤の保育士等として勤務していること
  • 施設配属日から5年未満(または奨学金返済開始日から5年未満)
  • 自ら奨学金を返済していること(本人名義口座が必要)

対象の奨学金

  • 日本学生支援機構・東京都育英資金・荒川区奨学資金・生活福祉資金(教育支援)等の貸付型

申請条件

保育士資格または幼稚園教諭免許を取得していること。荒川区内対象施設(私立認可保育園・認定こども園・認証保育所・小規模保育事業所・私立幼稚園等)の常勤職員であること。
勤務または返済開始から5年以内であること。本人名義口座で奨学金を自分で返済していること。

申請方法・手順

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申請の手順

1. 7月頃に対象施設に申請案内が届く(9月以降は区役所に直接問い合わせ) 2. 交付申請書兼返済計画書・雇用証明書・保育士証コピー・奨学金借受証明書を提出 3. 交付決定後、奨学金を返済 4. 実績報告: 上半期(4〜9月分)は10月上旬、下半期(10月〜3月分)は翌年4月上旬に報告 5. 報告審査後に補助金が振り込まれる

必要書類

交付申請: 補助金交付申請書兼返済計画書、雇用証明書、保育士証等の写し、奨学金借受証明書類。実績報告: 実績報告書、交付請求書兼口座振替依頼書、在籍証明書、奨学金返済証明書類(通帳コピー等)。

よくある質問

幼稚園教諭は対象になりますか?

はい、保育士だけでなく幼稚園教諭免許を取得して私立幼稚園等で働く方も対象です。申請・問い合わせ先は子育て支援課子育て事業係となります。

5年を超えてしまったら対象外ですか?

施設配属日から5年(または奨学金返済開始日から5年)を超えると対象外となります。新卒の場合は返済開始から5年でカウントされます。

ひとり親家庭の場合はどうなりますか?

ひとり親家庭等の場合は上限額が通常の20万円から30万円に引き上げられます。

複数の奨学金を返済している場合は合算できますか?

対象となる複数の奨学金の返済額を合算して補助対象とすることができます。ただし年度内の上限額(20万円または30万円)を超えることはできません。

お問い合わせ

子ども家庭部保育課保育管理係(保育士の方)内線3844 / 子育て支援課子育て事業係(幼稚園教諭の方)内線3812

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