須賀川市奨学生募集(給付型奨学金)
福島県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、須賀川市が経済的な理由で大学等への進学が困難な学生を支援するための給付型奨学金です。月額5万円が支給され、原則として返還義務はありません。
在学中の大学・大学院・短期大学の学校長等の推薦が必要で、令和8年度の募集は4月中となっています。篤志家の寄附金によって運用される温かい制度です。
対象者・申請資格
対象者の条件
- 大学・大学院・短期大学に在学中であること
- 本人または保護者が須賀川市に住所を有していること
- 経済的な理由により修学が困難であること
不可の場合
- 同種の給付型奨学金との重複受給は不可
- 貸与型奨学金との併給は可能
- 国の高等教育無償化に伴う給付型奨学金との併給は不可
申請条件
大学・大学院・短期大学に在学中であること、本人または保護者が須賀川市在住、経済的な理由により修学が困難、同種の給付型奨学金を重複受給していないこと
申請方法・手順
申請の流れ
- 大学等の学校長または理事長の推薦を得る
- 募集期間(令和8年4月1日〜30日)中に申込書類を提出
- 募集要項・申請書類は須賀川市教育総務課または公式サイトから入手可
- 問い合わせ:教育総務課(0248-88-9166)
必要書類
奨学資金給与申請書(第1号様式)、奨学生推薦調書(第2号様式)、定期健康診断結果表(第3号様式)、世帯調査承諾書(第4号様式)
よくある質問
返還義務はありますか?
原則として返還義務はありません。給付型の奨学金です。
対象となる学校は何ですか?
大学、大学院、短期大学が対象です。専門学校は対象外です。
申請に推薦は必要ですか?
はい、在学している学校の学校長または理事長(学長)の推薦が必要です。直接申請することはできません。
他の奨学金と重複して受給できますか?
同種の給付型奨学金との重複は不可です。貸与型奨学金との併給は可能ですが、国の高等教育無償化の給付型奨学金との併給はできません。
お問い合わせ
教育総務課 総務係 電話番号:0248-88-9166
福島県の教育・学習支援関連給付金
高校生等奨学給付金
生活保護世帯:国公立32,300円・私立52,600円、非課税世帯(全日制・定時制):国公立143,700円・私立152,000円、非課税世帯(通信制・専攻科):国公立50,500円・私立52,100円
保護者が福島県内に住所を有し、生活保護受給世帯または住民税所得割非課税世帯等で、就学支援金対象校に在学する高校生等の保護者
未来に進もう!こどもの夢応援事業
生活給付金:月額71,000円(卒業まで)、入学支度金:500,000円(入学時1回)、臨時給付金:上限300,000円(住居確保費用)
児童養護施設、児童自立支援施設、自立援助ホームを退所した方、または里親・ファミリーホームの委託を解除された方で、大学等に進学した方
福島県東日本大震災子ども支援基金給付金
月額金:未就学児 孤児30,000円・遺児20,000円、小中学生 孤児40,000円・遺児30,000円、高校生 孤児50,000円・遺児40,000円、大学・専門学校生 孤児60,000円・遺児50,000円。一時金:小学校入学時30,000円、小学校卒業時50,000円、中学校卒業時100,000円、高校卒業時300,000円
東日本大震災により保護者が死亡または行方不明となった児童(孤児・遺児)で、震災時に保護者が福島県内に住所を有していた方
奨学金返還支援事業(須賀川市)
奨学金返還補助(詳細は募集要項を確認)
東京圏等から須賀川市に移住し、福島県の移住支援金対象求人に就職または起業した方
白河市奨学資金の返還一部免除制度
定住・就業による免除:貸与総額の3割(平成26年度以降の貸与分)/さらに結婚した場合:貸与総額の1割を追加免除
白河市奨学資金(大学または専修学校進学・在学のための貸与)を受けた方で、卒業後5年以上継続して白河市内に住所を有し就業している方(市税滞納なし・返還未納なし)
白河市就学援助制度
学用品費・通学用品費・校外活動費・新入学用品費・学校給食費・修学旅行費等(各支給額は年度ごとに異なる)
白河市内の小・中学校に在学する児童生徒の保護者で、生活保護受給・市民税非課税・生活保護基準の1.3倍以下の収入等の経済的困窮事由に該当する方
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