受付中教育・学習支援

奨学金返還支援事業補助金(西東京市)

東京都

基本情報

給付額申請前6か月間の返還額の半額(1回あたり上限5万円、年間上限10万円)
申請期間第1期:令和8年4月1日〜5月31日(令和7年10月1日〜令和8年3月31日の返還分)、第2期:令和8年10月1日〜11月30日(令和8年4月1日〜9月30日の返還分)
対象地域東京都
対象者以下の全条件を満たす方:29歳以下かつ大学等卒業後3年以内、指定奨学金を自ら滞納なく返還中、申請日時点で西東京市内に居住、奨学金返還期間中も市内在住、住民税を滞納していない、他の奨学金返還支援を受けていない、市公式LINEの友だち追加とアンケートに協力できる方
申請方法オンライン申請または書面申請(窓口・郵送)が可能。市公式LINEの友だち追加とアンケート回答が必要。申請時アンケート回答フォームで回答後、フォームに沿って交付申請。

この給付金のまとめ

この給付金は、西東京市に住む29歳以下の若者が奨学金返還で抱える経済的負担を軽減するための補助金です。大学等を卒業後3年以内で指定奨学金を返還中の方が対象で、半年ごとに申請することで、返還額の半額(上限年10万円)が補助されます。
令和8年度から新たに開始された制度で、就労状況に関わらず(フリーター・無職・主婦(夫)でも)対象となります。

対象者・申請資格

対象者の条件(全て満たすこと)

  • 申請日時点で29歳以下かつ大学等を卒業して3年以内
  • 独立行政法人日本学生支援機構・あしなが育英会・交通遺児育英会・東京都育英資金等の指定奨学金を返還中
  • 補助対象期間に返還実績がある
  • 申請日時点および返還期間中に西東京市内に在住
  • 住民税を滞納していない
  • 他の奨学金返還支援を受けていない

注意

  • 現在就労していない方(フリーター・無職)も申請可能
  • 他自治体在住時の返還期間は対象外

申請条件

29歳以下かつ大学等卒業後3年以内、市内在住、対象奨学金の貸与を受けて自ら返還中、住民税滞納なし、他の支援を受けていない

申請方法・手順

1

申請の流れ

1. 市公式LINEを友だち追加し、申請時アンケートに回答して回答番号を取得 2. オンライン申請フォームまたは書面で申請(6書類を準備)

  • オンライン申請:交付申請フォームから入力
  • 書面申請:必要書類を郵送または窓口提出
2

申請期間

  • 第1期:令和8年4月1日〜5月31日
  • 第2期:令和8年10月1日〜11月30日
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提出先

〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号 子ども若者応援課子ども若者計画係

必要書類

1.奨学金貸与機関発行の返還証明書 2.補助対象期間の給与明細書 3.大学等の卒業証明書 4.交付申請書兼実績報告書(市指定書式) 5.誓約書兼個人情報取扱同意書 6.納税状況調査同意書

よくある質問

フリーターや無職でも申請できますか?

はい、できます。現在就労していなくても奨学金を返済していれば対象です。就労していない場合は、本人名で住民税非課税証明書を取得して提出してください。

半年に一度申請が必要ですか?

はい、毎回申請が必要です。第1期(4〜5月申請)と第2期(10〜11月申請)の年2回、それぞれ申請してください。

補助金額はいくらですか?

申請前6か月間に返還した金額の半額です。1回あたり上限5万円、年間上限10万円となります。

どの奨学金が対象ですか?

日本学生支援機構・あしなが育英会・交通遺児育英会・東京都育英資金・東京都母子及び父子福祉資金修学資金などが対象です。詳細は市の募集案内をご確認ください。

市外に転出した場合はどうなりますか?

申請日時点で西東京市に居住していること、かつ奨学金返還期間中も市内在住であることが要件です。返還期間中に市外在住の場合は申請できません。

お問い合わせ

子ども若者応援課子ども若者計画係 〒188-8666 西東京市南町五丁目6番13号 田無第二庁舎2階

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