受付中子育て・出産
七尾市不育症治療費助成
石川県
基本情報
給付額対象経費の10分の7以内(年度上限15万円、通算5年間)
申請期間治療を受けた最終日から起算して1年以内
対象地域石川県
対象者以下の1〜5をすべて満たす夫婦:(1)不育症治療を受けている戸籍上の夫婦 (2)夫婦の両者または一方が治療開始の1年以上前から七尾市在住 (3)医療保険加入者 (4)夫婦合算の年間所得が730万円未満 (5)治療開始日に妻の年齢が43歳未満
申請方法治療を受けた最終日から1年以内に健康推進課へ申請してください。
この給付金のまとめ
この給付金は、不育症に悩む夫婦の経済的負担を軽減するために七尾市が独自に実施している助成制度です。2回以上の流産・死産を繰り返す不育症の治療費について、対象経費の70%以内・年度上限15万円を通算5年間助成します。
夫婦合算所得730万円未満という所得要件があります。平成30年4月以降の治療費から申請可能で、治療終了後1年以内に申請が必要です。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 不育症治療を受けている戸籍上の夫婦であること
- 夫婦の両者または一方が治療開始日の1年以上前から七尾市に継続して住所を有すること
- 治療日において七尾市に住所を有すること
- 医療保険に加入していること
- 夫婦合算の年間所得金額が730万円未満であること
- 治療開始日において妻の年齢が43歳未満であること
申請条件
- 不育症治療を受けている戸籍上の夫婦であること
- 夫婦の両者または一方が治療開始日の1年以上前から七尾市に住所を有すること
- 治療日において七尾市に住所を有すること
- 医療保険に加入していること
- 夫婦合算の年間所得金額が730万円未満であること
- 治療開始日において妻の年齢が43歳未満であること
申請方法・手順
1
申請手順
- 不育症治療を受けている医療機関で「不育症治療費医療機関受診等証明書」を発行してもらう
- 七尾市健康推進課に必要書類を揃えて申請(治療最終日から1年以内)
- 審査後、指定口座に助成金が振り込まれる
2
必要書類
戸籍謄本、所得課税証明書、住民票、保険確認書類、預金通帳など
3
問い合わせ先
健康推進課 電話:0767-53-3623
必要書類
- 不育症治療費医療機関受診等証明書(医療機関で発行)
- 戸籍謄本(夫婦であることの証明)
- 前年の所得を証明する書類(所得課税証明書)
- 住民票(夫婦それぞれ)
- 加入医療保険の確認書類(夫婦分)
- 申請者の預金通帳
- 附加給付がある場合は領収書等
よくある質問
不育症の治療とはどのようなものが対象ですか?
染色体検査、抗リン脂質抗体検査などの検査費用や、血栓予防のヘパリン注射などの治療費が対象となります。医療機関で証明書を発行してもらい申請してください。
所得730万円未満の判定はいつの所得で判断しますか?
前年の所得で判断します。前年の所得が確定するまでの期間は前々年の所得が使用されます。
通算5年間とはどのような計算ですか?
助成を受けた年度から起算して通算5年間(5年度分)まで申請可能です。1年に申請しない年があっても通算5年度まで助成されます。
43歳以上になってしまった場合は?
治療開始日において妻の年齢が43歳未満であることが条件です。治療開始日の年齢で判断されるため、治療途中で43歳を迎えた場合は既に開始した治療分は対象になります。
お問い合わせ
健康福祉部健康推進課(〒926-0811 七尾市御祓町1番地 パトリア3階)電話:0767-53-3623