ひとり親家庭等医療費助成制度
埼玉県
基本情報
この給付金のまとめ
この制度は、母子・父子家庭や両親のいない児童を育てる養育者が、安心して医療を受けられるよう医療費の自己負担を助成するものです。埼玉県内の医療機関では「ひとり親家庭等医療費受給者証」と健康保険証を提示するだけで窓口での支払いが不要になります。
なお、こども医療費助成制度との重複適用はなく、ひとり親家庭等の対象者はこちらの制度のみが適用されます。所得制限があり、毎年11月に現況届の提出が必要です(児童扶養手当の現況届を提出済みの方は省略可)。
対象者・申請資格
対象者の詳細
- 母子家庭の母および18歳年度末まで(一定障がいは20歳未満)の児童
- 父子家庭の父および同対象児童
- 父または母が一定の障がい者の場合の配偶者および児童
- 両親のいない児童及びその養育者
- 所得制限(令和7年1月から):本人所得が扶養0人で2,080,000円未満、1人で2,460,000円未満等
- 注意:こども医療費助成制度との重複適用不可(ひとり親が優先)
申請条件
ひとり親家庭または養育者家庭であること。医療保険に加入していること。
18歳年度末まで(一定障がいは20歳未満)の子どもを育てていること。所得が制限額未満であること(令和7年1月から:本人の所得が扶養0人2,080,000円未満等)。
申請方法・手順
申請の手順
- 子ども支援課(蓮田市役所・蓮田駅西口行政センター・平野連絡所)に必要書類を持参
- 戸籍謄本(1か月以内)が必要なため事前に準備
- 児童扶養手当受給者は簡略化した書類での申請が可能
- 申請後、受給者証が発行される(有効期限は当年12月31日まで)
- 埼玉県内医療機関:受給者証と健康保険証を提示で窓口払い不要
- 埼玉県外医療機関:窓口払い後に申請書と領収書を提出(毎月10日締め・翌月末振込)
- 毎年11月に現況届の提出が必要(児童扶養手当現況届提出者は省略可)
必要書類
戸籍謄本(1か月以内)、申請者のマイナンバーカードまたは通知カード+本人確認書類、児童・扶養義務者のマイナンバーカードまたは通知カード、養育費等に関する申告書、普通預金通帳(申請者名義)、健康保険証または資格確認書、障害者の場合は障害手帳等
よくある質問
こども医療費助成と両方受けられますか?
受けられません。ひとり親家庭等医療費助成制度の対象者はこども医療費助成制度の対象外となります。
所得制限はありますか?
あります。令和7年1月から、本人所得が扶養0人で2,080,000円未満、1人で2,460,000円未満等の基準があります。
毎年手続きが必要ですか?
毎年11月に現況届の提出が必要です。ただし、児童扶養手当の現況届をすでに提出している方は省略できます。
受給者証の有効期限はいつですか?
受給者証はその年の12月31日まで有効です。翌年分は11月の現況届提出後に更新されます。
児童扶養手当を受けている場合、申請は簡単になりますか?
はい、児童扶養手当受給者は受給者証交付申請書、健康保険証、児童扶養手当証書のみで申請できます。
お問い合わせ
蓮田市子ども支援課児童福祉担当 TEL:048-768-3111(内線154)