我が社の脱炭素経営促進事業費補助金

秋田県

基本情報

給付額メニュー①資格取得:上限10,000円(1/2補助)、メニュー②CO2可視化サービス:上限60,000円(10/10補助)、メニュー③省エネ診断:上限10,000円(1/2補助)
申請期間令和7年4月1日から随時受付(予算上限に達し次第終了)
対象地域秋田県
対象者秋田県内に主たる事業所を有し、あきたゼロカーボンアクション宣言を登録している(または補助事業完了までに登録する)中小事業者
申請方法秋田県スマート申請システム、メール、郵送または持参で申請。

この給付金のまとめ

この給付金は、秋田県が県内中小事業者の脱炭素経営への転換を支援する補助制度で、3つのメニューから選択・組合せ可能です。メニュー①は脱炭素アドバイザー資格の取得支援(上限10,000円、1/2補助)、メニュー②はCO2排出量可視化デジタルサービスの導入・利用(上限60,000円、全額補助)、メニュー③は省エネ診断の受診等(上限10,000円、1/2補助)です。
メニュー②と③を組み合わせると②の上限が90,000円に拡大されます。あきたゼロカーボンアクション宣言の登録が条件で、令和7年度は申請様式が簡素化され、より多くの事業者が利用しやすくなりました。

対象者・申請資格

対象者の要件

  • 秋田県内に主たる事業所を有する中小事業者
  • あきたゼロカーボンアクション宣言を登録している(または補助事業完了までに登録する)こと

中小事業者の定義

  • 中小企業等経営強化法の中小企業(みなし大企業除く)
  • 社会福祉法人、医療法人、NPO法人等で常時雇用従業員数が業種別上限以下の法人等

3つの補助メニュー

  • メニュー①:脱炭素アドバイザー資格取得(受験料・登録料・受講料・教材費、上限10,000円、1/2補助)
  • メニュー②:CO2可視化デジタルサービス導入・利用(月額利用料、上限60,000円、全額補助。③と組合せで90,000円)
  • メニュー③:省エネ診断の受診等(診断料・伴走支援利用料、上限10,000円、1/2補助)

申請条件

秋田県内に主たる事業所を有する中小事業者であること。あきたゼロカーボンアクション宣言を登録している(または補助事業完了までに登録する)こと。

申請方法・手順

1

申請手順

  • 1. あきたゼロカーボンアクション宣言を登録する(未登録の場合)
  • 2. 3つのメニューから利用するものを選択する(複数組合せ可)
  • 3. 秋田県スマート申請システム、メール、郵送または持参で申請する
  • 4. 交付決定後に対象となる取組を実施する
  • 5. 事業完了後に実績報告書等を提出する
2

申請先

  • 〒010-8570 秋田県秋田市山王四丁目1-1
  • 秋田県生活環境部温暖化対策課 調整・省エネルギーチーム
  • TEL:018-860-1573 E-mail:en-ondanka@pref.akita.lg.jp
3

注意事項

  • 先着順で受付、予算上限に達し次第終了
  • 交付決定後の取組が対象(事前着手は不可)
  • 補助対象期間は交付決定日〜令和8年3月31日

必要書類

交付等申請書(兼実績報告書)(様式1)、事業実施計画書・収支計画書(兼事業実績書・収支精算書)(様式2)

よくある質問

3つのメニューを組み合わせて申請できますか?

はい、各メニューはそれぞれ単体でも、複数のメニューを組み合わせても申請可能です。特にメニュー②(CO2可視化サービス)とメニュー③(省エネ診断)を組み合わせて申請すると、メニュー②の補助上限額が60,000円から90,000円に引き上げられる優遇があります。

あきたゼロカーボンアクション宣言とは何ですか?

秋田県が事業活動の脱炭素化に意欲的な県内事業者に、自らの取組内容を宣言してもらい、事業者名と宣言内容を公表(見える化)する制度です。温室効果ガス排出量の算定や省エネ診断の受診のほか、節電や節水といったハードルの低い取組のみでの登録も可能です。

脱炭素アドバイザー資格とはどのような資格ですか?

環境省が認定した民間資格で、ベーシック・アドバンスト・シニアアドバイザーの3段階があります。顧客対応で役立つ脱炭素の知識習得や自社の脱炭素化を先導する人材の育成に活用できます。1事業者あたり合格者2名分まで申請可能です。

CO2可視化サービスはどのようなものが対象ですか?

県内に本店等を有する金融機関、経済産業省の省エネ・地域パートナーシップに秋田県を活動地域とするパートナー金融機関、またはこれらと提携して脱炭素支援サービスを提供する事業者のサービスが対象です。導入に係る初期費用は対象外で、月額利用料(上限10,000円/月)が補助されます。

省エネ診断にはどのような種類がありますか?

省エネお助け隊の「ウォークスルー診断」(設備単位プラン5,720円〜、工場・事業所全体プラン15,290円〜)、「IT診断」(最大220,000円)、「省エネ伴走支援」(最大48,840円)、省エネルギーセンターの「省エネ最適化診断」(7,920円〜25,850円)などがあります。国の補助金が充当されている診断もあり、手続きが簡略化される場合があります。

申請方法を教えてください。

4つの方法で申請できます。(1)秋田県スマート申請システムによるオンライン申請、(2)メールで電子ファイルを提出、(3)郵送、(4)窓口持参。提出先は秋田県生活環境部温暖化対策課 調整・省エネルギーチーム(TEL:018-860-1573)です。

お問い合わせ

秋田県生活環境部温暖化対策課 調整・省エネルギーチーム TEL:018-860-1573 E-mail:en-ondanka@pref.akita.lg.jp

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詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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