久御山町居宅高齢者介護者リフレッシュ支援金
京都府
基本情報
この給付金のまとめ
この制度は久御山町で在宅介護をしている家族を対象に年1回リフレッシュ支援金を支給するものです。要介護3以上なら3万円、要介護2なら1.5万円が支給されます。
毎年10月1日が基準日で12月31日までに申請が必要です。施設入所中や長期入院中の高齢者の介護者は対象外となります。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 4月1日時点で要介護高齢者が久御山町住民基本台帳に登載されていること
- 要介護2以上の高齢者の主たる介護者(同居に限る)であること
- 高齢者が施設入所していないこと
- 高齢者が引き続き3か月以上病院等に入院していないこと
- 高齢者が引き続き6か月以上町内に住んでいないこと
- 高齢者が通算120日以上ショートステイを利用していないこと
要介護2の場合の追加条件
- ショートステイ等短期間の宿泊サービスを延べ5日以上利用していること
申請条件
4月1日時点で要介護高齢者が久御山町住民基本台帳に登載、要介護2以上の高齢者の同居主たる介護者、施設入所・3か月以上入院・6か月以上不在でないこと
申請方法・手順
申請の流れ
- 毎年10月1日が基準日(この日の状況で対象か判定)
- 必要書類を準備(要介護2の場合はショートステイ利用証明も用意)
- 12月31日までに福祉課(役場1階)に書類提出
- 審査後に支援金が支給される(年1回限り)
必要書類
申請書、要介護2の場合はショートステイ等利用がわかる書類のコピー
よくある質問
要介護1の高齢者を介護している場合は対象ですか?
要介護2以上が対象です。要介護1の方の介護者は対象外となります。
同居していなくても申請できますか?
対象は同居の主たる介護者に限られます。別居介護の方は対象外です。
要介護2の場合、ショートステイの条件は何ですか?
短期間の宿泊を伴うサービス(ショートステイ等)を延べ5日以上利用することが条件です。利用がわかる書類のコピーが必要です。
申請の締め切りはいつですか?
毎年12月31日が締め切りです。基準日は10月1日ですが、申請は12月末までに行ってください。
お問い合わせ
久御山町役場 民生部福祉課(1階)TEL: 075-631-9902
京都府の高齢者支援関連給付金
亀岡市高齢者通い場事業助成金
消耗品費等:最大3万円(活動月10か月以上)または1万5千円(5〜9か月)、会場使用料:最大10万円(10か月以上)または5万円(5〜9か月)。合計最大13万円。
亀岡市内で亀岡市民を対象に活動する高齢者団体または個人。月2回以上・1回2時間以上の活動を年5か月以上行い、平均5人以上が参加すること。他の補助金等を受けていないこと。
家族介護用品給付事業
給付券1枚あたり5,000円相当、年間最大12枚(4・5月申請時)。申請月が遅くなるほど枚数が減少(6・7月:10枚、8・9月:8枚、10・11月:6枚、12・1月:4枚、2・3月:2枚)
京都市内在住の65歳以上で要介護4又は5の認定を受けた方を在宅で介護する市民税非課税世帯の家族
高齢者あんしんお出かけサービス事業
GPS端末機の貸出(自己負担:月額1,500円)。生活保護受給世帯は自己負担なし。日常生活賠償保険(上限3億円)を付帯
認知症により行方不明となるおそれがある要介護・要支援認定を受けた京都市在住の高齢者を居宅で介護する3親等内の親族
高額介護サービス費
自己負担上限額を超えた分が払い戻し。上限額は所得段階により異なる:生活保護世帯15,000円(個人)、市民税非課税世帯24,600円(世帯)、課税世帯44,400円~140,100円(世帯)
介護保険サービスを利用し、月額の自己負担額が上限額を超えた方
特定入所者介護サービス費
食費・居住費の負担限度額が設定される。第1段階:食費300円/日、多床室0円/日。第2段階:食費390~600円/日。第3段階(1):食費650~1,000円/日。第3段階(2):食費1,300~1,360円/日
市民税非課税世帯で預貯金等が基準以下の、介護保険施設入所者または短期入所利用者
高額医療・高額介護合算療養費制度
自己負担限度額を超えた合算額が支給される。70歳以上の一般世帯で年間56万円、市民税非課税世帯で31万円(区分Ⅱ)・19万円(区分Ⅰ)、現役並み所得者で67万円~212万円
同一世帯で医療保険と介護保険の両方に自己負担がある方
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