難病医療費等医療助成(福生市)
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この制度は、特定の難病疾患にり患している方の医療費を助成するものです。東京都の制度として実施されており、認定された方は指定医療機関での医療費の自己負担が軽減されます。
申請は市役所の障害福祉課窓口で受け付けています。対象疾病や認定基準の詳細は窓口または東京都のウェブサイトでご確認ください。
対象者・申請資格
対象となる方
- 都内に住所を有している方
- 各種健康保険(公的医療保険)に加入している方
- 難病医療費助成対象疾病にり患している方
- 疾患の状態が認定基準に該当する方
- 生活保護を受けている方(人工透析・血友病・スモン等は除く)
対象疾病について
難病法に基づく指定難病(約340疾病)が対象。詳細は東京都のウェブサイトまたは窓口で確認。
申請条件
都内に住所があること。各種健康保険(公的医療保険)に加入していること。
難病医療費助成対象疾病にり患していること。疾患の状態が認定基準に該当すること。
申請方法・手順
申請方法
- 市役所の障害福祉課窓口で申請書類を受け取る
- 指定医師に診断書を作成してもらう
- 必要書類をそろえて窓口に提出(東京都への申請を代行)
必要書類
- 難病医療費支給認定申請書
- 診断書(指定医師によるもの)
- 健康保険証の写し
- 本人確認書類
- その他窓口で案内される書類
必要書類
(1)難病医療費支給認定申請書、(2)診断書(指定医師によるもの)、(3)健康保険証の写し、(4)本人確認書類、その他窓口で案内される書類
よくある質問
対象となる難病はどのように確認できますか?
難病法に基づく指定難病(約340疾病)が対象です。東京都のウェブサイトまたは市役所障害福祉課窓口でご確認ください。
申請はどこで行いますか?
市役所の障害福祉課窓口で受け付けています。書類の準備や提出を市経由で行います。
診断書はどこで作成してもらいますか?
都道府県が指定した指定医師(難病指定医)に作成してもらう必要があります。かかりつけの医師が指定医かどうか確認してください。
生活保護を受けていても対象になりますか?
一部の疾病(人工透析を必要とする腎不全、血友病、スモン等)を除き対象となります。
認定されたら医療費はどうなりますか?
指定医療機関での受診時に自己負担が軽減されます。自己負担の上限額は所得や疾患の重症度によって異なります。
お問い合わせ
福生市 健康福祉部 障害福祉課 電話:042-551-1746(申請窓口は市役所)
東京都の医療・健康関連給付金
国民健康保険の高額療養費
自己負担限度額を超えた分(所得区分により限度額が異なる)
国民健康保険の被保険者で、1か月の自己負担額が自己負担限度額を超えた方
不妊検査等助成事業
5万円上限(夫婦1組につき1回限り)
検査開始日から申請日までに法律婚または事実婚の関係にある夫婦で、夫婦いずれかが東京都内に住民登録しており、検査開始日における妻の年齢が40歳未満の方
不育症検査助成事業
5万円上限(夫婦1組につき1回限り)。先進医療として告示された不育症検査は検査費用の7割(上限6万円)で回数制限なし。
東京都内に住民登録のある法律婚または事実婚の夫婦で、2回以上の流産もしくは死産の既往がある方または医師に不育症と判断された方(検査開始日における妻の年齢が43歳未満)
看護職員就業・定着奨励金
6か月間従事で5万円、2年間従事で15万円(最大合計20万円)
看護師・准看護師・保健師・助産師の資格を持ち、東京都ナースプラザの対象研修を受講後に都内の病院・クリニック・訪問看護ステーション等で再就業または定年後再雇用された方
難病医療費等助成制度
自己負担割合を2割に軽減し、所得に応じた月額上限額(0円〜30,000円)を設定。上限額を超えた自己負担額は全額助成。
東京都内に住所を有し、指定難病(348疾病)または東京都対象疾病(8疾病)にり患している方で、病状が一定程度以上の方または医療費が一定額以上の方
東京都特定不妊治療費(先進医療)助成事業
先進医療にかかった費用の10分の7(15万円上限)
東京都内に住民登録のある法律婚または事実婚の夫婦で、保険診療として特定不妊治療を受診し先進医療を登録医療機関で受診した方(治療開始日における妻の年齢が43歳未満)
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