医療費助成(骨髄ドナー支援・被爆者見舞金等)
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、小金井市が実施する複数の特別医療費助成制度をまとめたものです。骨髄移植ドナー支援奨励金(骨髄や末梢血幹細胞を提供したドナーへの奨励金)、被爆者見舞金(東京都制度)、大気汚染医療費助成(公害認定患者向け)、養育医療の給付(未熟児等向け)など、特定の状況にある方への支援制度が含まれています。
制度ごとに対象者・申請窓口・必要書類が異なりますので、該当する可能性のある方は市の健康課に相談することをお勧めします。
対象者・申請資格
受給対象者
- 骨髄移植ドナー支援奨励金:骨髄または末梢血幹細胞を提供したドナー
- 被爆者見舞金:原爆被爆者(東京都被爆者健康手帳所持者)
- 大気汚染医療費助成:公害医療手帳(大気汚染)所持者
- 養育医療:養育医療が必要と認められた未熟児等
申請条件
各制度の要件に該当すること(骨髄ドナー支援:骨髄等を提供したこと、被爆者見舞金:原爆被爆者であること、大気汚染医療費助成:公害認定患者であること等)
申請方法・手順
申請方法
- 各制度に対応する市担当窓口(健康福祉部 健康課等)に問い合わせ
- 該当する制度の申請書と証明書類を提出
- 骨髄ドナー支援:骨髄提供後に証明書を取得して申請
- 被爆者見舞金:被爆者健康手帳を持参して申請
必要書類
申請書および各制度に応じた証明書類(骨髄提供証明書、被爆者健康手帳、公害医療手帳等)
よくある質問
骨髄ドナー支援奨励金の対象になるには?
骨髄または末梢血幹細胞を提供したドナーが対象です。提供後に証明書を取得し、市の窓口で申請してください。
被爆者見舞金は誰が対象ですか?
東京都の被爆者健康手帳を所持する原爆被爆者が対象です(東京都制度)。
大気汚染医療費助成とは何ですか?
公害医療手帳(大気汚染)を持つ公害認定患者の医療費を助成する制度です。詳細は市健康課にご確認ください。
養育医療の給付はどのような制度ですか?
医師が養育医療が必要と認めた未熟児等に対し、医療費を給付する制度です。出生後早めに市窓口にご相談ください。
お問い合わせ
小金井市 健康福祉部 健康課
東京都の医療・健康関連給付金
国民健康保険の高額療養費
自己負担限度額を超えた分(所得区分により限度額が異なる)
国民健康保険の被保険者で、1か月の自己負担額が自己負担限度額を超えた方
不妊検査等助成事業
5万円上限(夫婦1組につき1回限り)
検査開始日から申請日までに法律婚または事実婚の関係にある夫婦で、夫婦いずれかが東京都内に住民登録しており、検査開始日における妻の年齢が40歳未満の方
不育症検査助成事業
5万円上限(夫婦1組につき1回限り)。先進医療として告示された不育症検査は検査費用の7割(上限6万円)で回数制限なし。
東京都内に住民登録のある法律婚または事実婚の夫婦で、2回以上の流産もしくは死産の既往がある方または医師に不育症と判断された方(検査開始日における妻の年齢が43歳未満)
看護職員就業・定着奨励金
6か月間従事で5万円、2年間従事で15万円(最大合計20万円)
看護師・准看護師・保健師・助産師の資格を持ち、東京都ナースプラザの対象研修を受講後に都内の病院・クリニック・訪問看護ステーション等で再就業または定年後再雇用された方
難病医療費等助成制度
自己負担割合を2割に軽減し、所得に応じた月額上限額(0円〜30,000円)を設定。上限額を超えた自己負担額は全額助成。
東京都内に住所を有し、指定難病(348疾病)または東京都対象疾病(8疾病)にり患している方で、病状が一定程度以上の方または医療費が一定額以上の方
東京都特定不妊治療費(先進医療)助成事業
先進医療にかかった費用の10分の7(15万円上限)
東京都内に住民登録のある法律婚または事実婚の夫婦で、保険診療として特定不妊治療を受診し先進医療を登録医療機関で受診した方(治療開始日における妻の年齢が43歳未満)
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