難病医療費助成(江東区)
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、国が実施する難病医療費助成制度(指定難病)です。国が指定した難病と診断された患者に対し、都道府県が認定を行い、「特定医療費(指定難病)受給者証」を交付します。
受給者証を持つことで、指定医療機関での自己負担額が所得に応じた上限額以内に抑えられます。
対象者・申請資格
対象者
- 国が指定した難病(指定難病)の診断を受けた方
- 都道府県の審査で認定された方
- 指定医療機関を受診している方
申請条件
1. 国が指定した難病(指定難病)であること。2. 都道府県による認定を受けること(医師の診断書等が必要)。
3. 指定医療機関での受診。
申請方法・手順
申請方法
- 最寄りの保健所または江東区保健予防課に申請
- 指定医(専門医)に臨床調査個人票を作成してもらう
- 認定後に受給者証が交付される
必要書類
臨床調査個人票(指定医が作成)、健康保険証、住民票の写し等
お問い合わせ
保健予防課 がん・難病医療担当 電話:03-3647-5946
東京都の医療・健康関連給付金
大気汚染(ぜん息)医療費助成制度
医療費自己負担分(健康保険適用分)
東京都内に住所を有し、大気汚染が原因と認定されたぜん息(気管支ぜん息)の患者
江東区がん患者ウィッグ購入等費用助成事業
購入費用の2分の1(上限30,000円)
江東区在住で、がん治療による脱毛等のため外見の変化を来しているがん患者(医療機関への入院・通院中の方)
難病医療費助成制度(中央区)
指定医療機関での医療費の自己負担を一定割合(原則2割)に軽減。月額上限あり(所得・重症度等による)
国が指定する指定難病(338疾患)または東京都が指定する難病に罹患している方で、医療費助成の認定基準を満たす方。
原爆被爆者見舞金(中央区)
年額10,000円(1人につき)
毎年6月1日現在、中央区内に住所がある被爆者健康手帳所持者。
国民健康保険の高額療養費
自己負担限度額を超えた分(所得区分により限度額が異なる)
国民健康保険の被保険者で、1か月の自己負担額が自己負担限度額を超えた方
不妊検査等助成事業
5万円上限(夫婦1組につき1回限り)
検査開始日から申請日までに法律婚または事実婚の関係にある夫婦で、夫婦いずれかが東京都内に住民登録しており、検査開始日における妻の年齢が40歳未満の方
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