原爆被爆者見舞金(中央区)
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、中央区が被爆者健康手帳所持者に対して支給する見舞金です。原子爆弾による被爆の苦労をねぎらうため、毎年6月1日現在に中央区に住民登録している被爆者に対し、年額1万円を8月に口座振込で支給します。
対象の方には7月頃に区から通知が届くため、特別な申請手続きは基本的に不要です。通知が届かない場合は区の地域福祉課庶務係に連絡することをお勧めします。
対象者・申請資格
対象となる方
- 毎年6月1日現在に中央区内に住所がある方
- 被爆者健康手帳を所持している方
注意事項
- 6月1日時点で中央区に住民登録があることが条件のため、6月1日以降に転入した方は当年度は対象外となります
- 被爆者健康手帳を所持していることが必須条件です
申請条件
①毎年6月1日現在に中央区内に住所があること ②被爆者健康手帳を所持していること
申請方法・手順
手続きの流れ
- 7月頃に区から通知書が届く(申請は原則不要)
- 通知が届かない場合は地域福祉課庶務係(03-3546-5348)に連絡
- 8月に指定の金融機関口座に10,000円が振り込まれる
転入した場合
- 翌年6月1日時点で中央区に住民登録があれば対象になります
必要書類
特になし(区から通知が届く)
お問い合わせ
中央区福祉保健部地域福祉課庶務係 電話:03-3546-5348
東京都の医療・健康関連給付金
大気汚染(ぜん息)医療費助成制度
医療費自己負担分(健康保険適用分)
東京都内に住所を有し、大気汚染が原因と認定されたぜん息(気管支ぜん息)の患者
難病医療費助成(江東区)
月額自己負担上限額の設定(所得区分により異なる)
国が指定した難病(指定難病)の診断を受け、都道府県の認定を受けた患者
江東区がん患者ウィッグ購入等費用助成事業
購入費用の2分の1(上限30,000円)
江東区在住で、がん治療による脱毛等のため外見の変化を来しているがん患者(医療機関への入院・通院中の方)
難病医療費助成制度(中央区)
指定医療機関での医療費の自己負担を一定割合(原則2割)に軽減。月額上限あり(所得・重症度等による)
国が指定する指定難病(338疾患)または東京都が指定する難病に罹患している方で、医療費助成の認定基準を満たす方。
国民健康保険の高額療養費
自己負担限度額を超えた分(所得区分により限度額が異なる)
国民健康保険の被保険者で、1か月の自己負担額が自己負担限度額を超えた方
不妊検査等助成事業
5万円上限(夫婦1組につき1回限り)
検査開始日から申請日までに法律婚または事実婚の関係にある夫婦で、夫婦いずれかが東京都内に住民登録しており、検査開始日における妻の年齢が40歳未満の方
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