受付中医療・健康
南陽市男性HPVワクチン任意接種費用助成
山形県
基本情報
給付額9価ワクチン: 27,900円×3回=83,700円全額。4価ワクチン: 16,200円×3回=48,600円全額
申請期間令和8年4月1日~令和9年3月31日
対象地域山形県
対象者平成22年4月2日~平成27年4月1日生まれの男性(12歳以上16歳以下。小学校6年生から高校1年生相当)
申請方法南陽市・高畠町・川西町の指定医療機関に事前予約のうえ接種。市外医療機関を希望する場合は事前にけん診係(0238-40-1693)へ連絡が必要
この給付金のまとめ
この給付金は、南陽市がHPV(ヒトパピローマウイルス)感染予防のために、女性の定期接種対象年齢と同年齢の男性に対してHPVワクチンの任意接種費用を全額助成する制度です。平成22年4月2日~平成27年4月1日生まれ(12歳~16歳)の男性が対象で、9価ワクチン(約83,700円)または4価ワクチン(約48,600円)の接種費用が全額補助されます。
男性自身の肛門がん・尖圭コンジローマの予防のほか、パートナーの子宮頸がん予防にも貢献できます。令和8年度は対象者へ4月中に案内が送付されます。
対象者・申請資格
対象者
- 平成22年4月2日~平成27年4月1日生まれの男性
- 小学校6年生から高校1年生相当(12歳以上16歳以下)
- 女性の定期接種対象年齢と同一
助成期間
- 令和8年4月1日~令和9年3月31日
対象ワクチン・助成額
- 9価ワクチン(シルガード9): 27,900円×3回=83,700円全額
- 4価ワクチン(ガーダシル): 16,200円×3回=48,600円全額
- 9価ワクチンは15歳未満で1回接種すると2回で完了できる
接種場所
- 南陽市・高畠町・川西町の指定医療機関
- 市外医療機関は事前申請が必要(上限額内で助成)
申請条件
- 平成22年4月2日~平成27年4月1日生まれの男性
- 南陽市・高畠町・川西町の指定医療機関での接種(市外医療機関も上限内で助成可)
- 令和8年4月1日~令和9年3月31日の助成期間内の接種
申請方法・手順
1
申請・接種の流れ
- 令和8年度の対象者には4月中に市から案内が届きます
- 指定医療機関に事前予約のうえ接種します
- 市外の医療機関を希望する場合は、接種前にけん診係へ連絡が必要です
2
指定医療機関での接種の場合
- 南陽市・高畠町・川西町の指定医療機関一覧(関連ファイル)を確認
- 必ず事前予約をしてから接種に行く
3
市外医療機関での接種を希望する場合
- 接種前にけん診係(0238-40-1693)へ必ず事前連絡
- 上限額内で助成を受けることができる
4
問い合わせ先
南陽市役所 すこやか子育て課 けん診係 Tel. 0238-40-1693
必要書類
特になし(指定医療機関への予約のみ。市外医療機関の場合は事前申請が必要)
お問い合わせ
南陽市役所 すこやか子育て課 けん診係 Tel.0238-40-1693