大分市在宅心身障害者住宅設備改造費補助
大分県
基本情報
この給付金のまとめ
この補助金は、在宅の障がい者が自宅をバリアフリーに改修する際の費用を大分市が支援する制度です。手すりの設置や浴室・トイレの改修など、障がいに応じた住宅設備の改造費用の最大9割が補助されます。
令和8年度の予算残額は600万円です。
対象者・申請資格
対象となる方の条件
- 身体障害者手帳1~3級(下肢・体幹機能障害、脳原性移動機能障害等)
- 肢体不自由の総合等級1・2級
- 療育手帳A(最重度・重度)
- 精神障害者保健福祉手帳1・2級
- 在宅で生活していること
- 所得税額が36万円以上の場合は対象外または補助率低下
申請条件
在宅で生活していること(入院・施設入所中は対象外)。規定の障がい等級に該当すること。
所得税額が一定以上の方は補助率が低下または対象外。着工前の申請が必要。
申請方法・手順
申請の流れ
1. 大分市障害福祉課(097-537-5794)へ事前相談 2. 改造工事の計画を立て、見積書を取得 3. 着工前に補助金交付申請書を提出 4. 市の審査・交付決定 5. 工事着工・完了 6. 完了報告書・領収書を提出 7. 補助金の交付
注意
着工前の申請が必須です
必要書類
申請書、身体障害者手帳等、住宅改造計画書、見積書、現状・改造後の写真(着工前)等
よくある質問
補助の上限額はいくらですか?
改造費用の最大9/10が補助されます。所得税額に応じて補助率が変わります。詳細は障害福祉課にお問い合わせください。
精神障害でも対象になりますか?
はい。精神障害者保健福祉手帳1・2級の方が対象です(3級は対象外)。
予算がなくなったら申請できませんか?
年度内の予算残額がなくなった場合、申請受付終了となります。令和8年4月1日時点で600万円の残額があります。お早めにご相談ください。
お問い合わせ
大分市福祉保健部障害福祉課 電話:097-537-5794
大分県の障害者支援関連給付金
障がい者雇入れ体験(職場実習)奨励金
お問い合わせください
大分県内在住の障がい者(身辺自立が概ね確立しており一般就労を目指す方)、障がい者雇用に意欲のある県内民間企業
障害者就業・生活支援センターのご利用について
相談無料
就職・職場定着に困っている障がいのある方、および障がいのある方を雇用している・採用を検討している事業主
特別障害給付金制度
1級:月額56,850円、2級:月額45,480円(令和7年度)
以下のいずれかに該当し、国民年金に任意加入していなかった期間内に初診日があり、現在、障害基礎年金1級または2級相当の障がい状態に該当する方。(A)平成3年3月以前に国民年金の任意加入対象であった学生。(B)昭和61年3月以前に国民年金の任意加入対象であった被用者(厚生年金・共済組合等加入者)などの配偶者。
日常生活用具購入費の支給
用具の種類ごとに基準額(上限額)あり、原則1割負担(月額負担上限37,200円)
身体障害者手帳所持者、療育手帳所持者、難病患者等(障害者総合支援法対象疾病の方)
補装具の購入および修理費の支給
補装具の種類・付属品等によって基準額(上限額)が異なる、原則1割負担(月額負担上限37,200円)
身体障害者手帳所持者、難病患者等(障害者総合支援法対象疾病の方)。18歳以上は本人、18歳未満は保護者が申請。
障害者医療費の助成
医療費自己負担金を助成(ひと月・一医療機関1,000円未満は対象外)
身体障害者手帳1〜3級、療育手帳A1・A2・B1・B2、精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの方(老齢福祉年金に準じる所得制限あり)
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