児童扶養手当(いわき市)
福島県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、いわき市のひとり親家庭等の生活の安定と自立を支援するための国の制度です。離婚・死別等によりひとり親となった家庭の方が対象で、月額最大48,050円(令和8年4月〜、児童1人の全部支給額)が支給されます。
年6回(1・3・5・7・9・11月)に前2ヶ月分が指定口座へ振り込まれます。所得制限があり、毎年8月に現況届の提出が必要です。
対象者・申請資格
対象者(以下のいずれかに該当する児童を監護している方)
- 父母が婚姻を解消した児童
- 父または母が死亡した児童
- 父または母が一定の障害状態にある児童
- 父または母の生死が明らかでない児童
- 父または母が1年以上遺棄している児童
- DV保護命令を受けた父または母の児童
- 父または母が1年以上拘禁されている児童
- 未婚の母の子
- 孤児・棄児
所得制限(令和8年4月〜)
- 全部支給:扶養親族0人で所得69万円以下
- 一部支給:扶養親族0人で所得208万円以下
申請条件
1. 対象となる児童を監護していること 2. 所得が支給限度額以下(受給者・扶養義務者) 3. 日本国内に住所を有すること 4. 公的年金受給額が手当額以下(差額は支給)
申請方法・手順
申請手順
1. 住所地の各地区保健福祉センターまたは支所の窓口へ 2. 必要書類を揃えて認定請求を行う 3. 審査後、認定されると翌月分から支給開始
支払スケジュール(令和8年)
- 5月11日(3〜4月分)
- 7月10日(5〜6月分)
- 9月11日(7〜8月分)
- 11月11日(9〜10月分)
- 翌年1月8日(11〜12月分)
毎年の現況届
- 毎年8月1日〜31日に現況届の提出が義務
- 提出しない場合、11月分以降の手当が受けられなくなる
必要書類
1. 児童扶養手当認定請求書 2. 請求者と対象児童の戸籍謄本または抄本 3. 請求者と対象児童が同居する世帯全員の住民票の写し 4. 預金通帳の写し 5. マイナンバーが確認できる書類 6. その他必要書類(状況による)
お問い合わせ
平地区保健福祉センター(市役所1階)TEL:0246-22-1163 / 小名浜地区保健福祉センター TEL:0246-54-2111 / 各地区保健福祉センター・支所
福島県の子育て・出産関連給付金
ひとり親家庭医療費助成(相馬市)
同一受診月の自己負担額合計が1,000円を超えた分を全額助成
相馬市内在住のひとり親家庭の親と18歳以下の子ども、または父母のいない児童で所得制限内の方
相馬市不妊・不育治療費助成事業
採卵を伴う不妊治療:上限15万円、採卵なし:上限5万円、先進医療:上限5万円、不育治療:上限10万円(県助成後の残額を助成)
福島県不妊治療支援事業助成金または不育症治療費助成の交付決定を受けた方で、相馬市在住(夫婦の一方)の方
生殖補助医療交通費支援事業(相馬市)
通院先に応じて1回1,000円〜7,000円(一連の治療につき夫婦合計8回まで)
住所地から生殖補助医療(体外受精・顕微授精)受診医療機関まで60分以上の移動を要する相馬市在住の夫婦(または一方)
物価高対応子育て応援手当(福島市)
児童1人あたり2万円
0歳から高校生年代(平成19年4月2日〜令和8年3月31日生まれ)の児童を持つ保護者(児童手当支給対象児童が対象)
子ども医療費助成制度(福島市)
保険診療の自己負担額を助成(福島県内の医療機関は窓口負担なし)
福島市内に住所があり、健康保険に加入している0歳から18歳(18歳達成後最初の3月31日まで)の子ども。生活保護受給者・施設入所者を除く
ひとり親家庭医療費助成制度(福島市)
保険診療の自己負担額を助成
福島市に住所を有し健康保険に加入しているひとり親家庭の父または母と18歳以下の子ども。所得制限あり(ひとり親の所得制限限度額:扶養親族0人で208万円)
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