福祉人材確保奨学金返還減免制度(大田区)
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、大田区内の福祉施設等で一定期間勤務し所定の資格を取得した方に対して、大田区奨学金の返還金を減免する制度です。3年間の勤務で返還額の半額(上限約106万円)、5年間の勤務で全額(上限約211万円)が免除されます。
介護福祉士・保育士・社会福祉士等の取得が条件です。
対象者・申請資格
対象者の要件(全て満たすこと)
- 大田区奨学金の返還中で残額がある方
- 大田区内に居住していること
- 奨学金及び区市町村民税に滞納がないこと
- 区内指定事業所に所定勤務形態で雇用されていること
対象資格(例)
- 介護分野: 介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員等
- 保育分野: 保育士
- 幼稚園分野: 幼稚園教諭
申請条件
1) 大田区奨学金の返還中で残額があること 2) 大田区内居住 3) 奨学金・区市町村民税の滞納がないこと 4) 区内指定事業所に所定の勤務形態で雇用されていること 5) 指定の資格・免許を取得すること
申請方法・手順
申請の流れ
1. 要件確認後、事前申出書類を準備 2. 大田区福祉管理課援護係に事前申出 3. 勤務中は定期的に勤務状況報告書を提出 4. 3年または5年の勤務後、減免申請 5. 審査後、奨学金返還金が減免される
注意事項
- 地方公共団体に任用されている方は対象外
- 勤務期間中に通算12か月以内の休止は認められます
必要書類
(事前申出)福祉人材確保型奨学金減免事前申出書、勤務状況報告書、大田区奨学金返還猶予申請書、住民票、納税証明書 / (減免申請)大田区奨学金返還減額・免除申請書、納税証明書、勤務状況報告書、住民票、資格・免許証明書類
よくある質問
どのくらい減免されますか?
3年間勤務で返還額の半額(上限1,056,000円)、さらに2年(合計5年)勤務で全額(上限2,112,000円)が減免されます。
どんな資格が必要ですか?
介護福祉士、社会福祉士、保育士、幼稚園教諭などの指定資格が対象です。分野によって必要な資格が異なります。
事前申出はいつすればいいですか?
勤務開始後、要件を確認の上できるだけ早めに申出することをお勧めします。申請方法の詳細は福祉管理課援護係にお問い合わせください。
パートタイムでも対象になりますか?
勤務形態に条件があります。介護・障害分野は週32時間以上、保育・幼稚園分野は1日6時間以上かつ月20日以上が必要です。
お問い合わせ
大田区 福祉管理課援護係
東京都の教育・学習支援関連給付金
大田区大学等進学応援基金による給付奨学金
記載なし(奨学生審査会での審査により決定)
大田区内に1年以上居住する保護者等から扶養されており、大学・短期大学・専修学校専門課程に進学予定で経済的に就学が困難かつ学業成績が優秀な方
文京区奨学資金(高等学校等)
国公立:60,000円、私立:100,000円(入学時1回のみ)
文京区内に住所を有する保護者と同居する生徒で、文京区就学援助費補助対象(生活保護受給世帯は除く)、高等学校等への入学が確定している方。同種の給付型奨学金を他から受けていない方。
緊急支援奨学資金(私立中学校等)貸付(文京区)
月額29,000円(無利子)
私立中学校等に在学する生徒の保護者で、貸付日の1年前から継続して文京区内に居住し、入学後の失業等による急激な収入減少で学費支払が困難になった方。連帯保証人1名が必要。
練馬区就学援助費
費目別に支給(学用品費、給食費、修学旅行費、入学準備費等)。詳細は就学援助費支給費目表(PDF)を参照
練馬区に住所を有し、国公立小中学校に通学している児童・生徒の保護者で、生活保護受給者または区が定める認定基準所得以下の世帯
受験生チャレンジ支援貸付事業(練馬区)
学習塾等受講料:上限300,000円、高校受験料:上限27,400円、大学受験料:上限120,000円(入学した場合は返済免除)
都内に引き続き1年以上在住し、世帯の生計中心者(18歳以上)で、中学3年生または高校3年生(浪人生・中途退学者等含む)を抱える一定所得以下の世帯
足立区高校生世代応援支援金
5万円(年額)
足立区在住の高校生世代(高校生相当年齢)で、保護者の税額控除前の区市町村民税所得割の合計額が105,000円以下の方。非課税世帯・生活保護受給世帯は対象外(別途支援制度あり)。
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