受付終了住宅
木更津市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金
千葉県
基本情報
給付額設備により異なる:窓断熱改修:上限8万円、エネファーム:上限10万円、蓄電池:上限7万円、EV/PHV+V2H:上限15万円、V2H:上限25万円等
申請期間令和7年度:令和8年2月2日で受付終了。令和8年度の情報は要問い合わせ。
対象地域千葉県
対象者木更津市内の住宅に新たに対象設備を設置・導入する方(個人・事業者・マンション管理組合等)。過去に同種設備で補助を受けていない方(エネファーム・蓄電池は設置から6年以上経過の場合は除く)。
申請方法環境政策課に事前相談後、着工前に申請(EV・PHV除く)。「申請の手引き」に従って申請書を提出。
この給付金のまとめ
この補助金は、木更津市が地球温暖化対策のため実施する住宅用脱炭素設備への補助制度です。蓄電池・エネファーム・電気自動車・V2H・窓断熱改修等が対象で、設備に応じて7万〜100万円が補助されます。
令和7年度(令和8年2月2日受付終了)の情報です。令和8年度の継続については環境政策課にご確認ください。
対象者・申請資格
対象設備と補助上限額
- 窓の断熱改修:補助対象経費の1/4、上限8万円
- エネファーム:上限10万円
- 蓄電池:上限7万円(太陽光発電設備との併設が必要)
- EV/PHV+V2H:上限15万円、太陽光のみ併設:上限10万円
- V2H充放電設備:補助対象経費の1/10、上限25万円
- 集合住宅用充電設備:上限50〜100万円/基
申請条件
木更津市内の住宅に新たに設置すること。未使用品(新品・新車)であること。
着工前申請が必要(EV・PHVを除く)。リースの場合は特別な条件あり。
申請方法・手順
1
申請手続きの流れ(EV・PHV以外)
- まず「申請の手引き」を確認
- 環境政策課に相談
- 工事着工前に申請書を提出
- 承認後に工事・設置
- 完了後に実績報告
- 補助金を受け取る
2
注意
EV・PHVは着工前申請不要(事後申請可)
必要書類
申請書類一式(申請の手引き参照)、設備の見積書、仕様書等
よくある質問
蓄電池だけ設置する場合も補助を受けられますか?
蓄電池の補助を受けるには、実績報告の日までに住宅用太陽光発電設備を設置していることが必要です。
令和8年度も継続されますか?
令和7年度(令和8年2月2日受付終了)の情報です。令和8年度については環境政策課(0438-36-1442)にお問い合わせください。
過去に蓄電池を設置したことがありますが再度申請できますか?
設置から6年以上経過している場合は、再度申請できる場合があります。詳細は環境政策課にご確認ください。
工事の見積もりが出てから申請できますか?
EV・PHV以外の設備は着工前申請が必要です。見積書を取得した後、着工前に申請してください。
お問い合わせ
木更津市環境政策課 電話:0438-36-1442