受付中医療・健康

京都市小児慢性特定疾病医療費助成

京都府

基本情報

給付額所得に応じた月額自己負担上限額を超える医療費を公費助成(自己負担上限額は所得によって異なる)
申請期間通年受付
対象地域京都府
対象者18歳未満(継続申請の場合は20歳未満)の児童等で、国が指定する小児慢性特定疾病(令和7年4月現在で838疾病)にかかっており、所定の重症度基準を満たす方。所得制限あり。
申請方法お住まいの区役所・支所の健康長寿推進課または福祉子ども相談センター(18歳未満の方)へ申請書類を提出

この給付金のまとめ

この給付金は、小児慢性特定疾病(838疾病)にかかる18歳未満の子どもの医療費自己負担を軽減する制度です。所得に応じた月額自己負担上限額が設定されており、上限を超えた医療費が公費助成されます。
令和7年4月から新たに13疾病が追加されました。申請には指定医師の診断書が必要で、区役所・支所の健康長寿推進課に申請します。

対象者・申請資格

対象者

  • 18歳未満の児童(継続申請の場合は20歳未満)
  • 国が指定する小児慢性特定疾病(令和7年4月現在838疾病)にかかっている方
  • 指定医師が定める診断基準を満たすこと
  • 医療保険に加入していること

所得制限

  • 世帯の所得に応じて月額自己負担上限額が設定されます
  • 一定所得以上の場合は対象外となる場合があります

申請条件

  • 18歳未満(継続の場合は20歳未満)であること
  • 国が指定する小児慢性特定疾病に該当すること
  • 指定医による診断基準を満たすこと
  • 医療保険に加入していること

申請方法・手順

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申請手順

1. 主治医(指定医)に相談し診断書を作成してもらう 2. 区役所・支所の健康長寿推進課または福祉子ども相談センターに申請書類を提出 3. 審査後、受給者証が交付される 4. 受給者証を医療機関に提示して治療を受ける

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申請書類

  • 認定申請書
  • 指定医師による診断書
  • 健康保険証の写し
  • マイナンバー確認書類
  • 保護者の所得確認書類

必要書類

認定申請書、指定医師による診断書、健康保険証の写し、マイナンバー確認書類、保護者の所得確認書類など

よくある質問

どのような病気が対象ですか?

令和7年4月現在、838疾病が指定されています。国の指定難病とは異なりますが、多くの希少疾病が対象です。詳細は厚生労働省のホームページで確認できます。

18歳以上になったら助成は受けられませんか?

18歳到達時点で受給していた方は、20歳になるまで継続して受給できます(継続申請が必要)。

所得制限はありますか?

あります。世帯の市町村民税(所得割)の額によって、自己負担上限額が変わります。一定の高所得世帯は対象外となる場合があります。

申請から受給者証交付まで時間はかかりますか?

審査に一定期間かかります。申請が受理された月の初日から医療費助成の対象となりますので、早めに申請してください。

お問い合わせ

お住まいの区役所・支所の健康長寿推進課、または京都市子ども相談センター

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