受付中医療・健康
特定医療費(指定難病)助成制度(京都市)
京都府
基本情報
給付額所得に応じた月額自己負担上限額を超える医療費を公費助成(上限額は所得によって異なる)
申請期間通年受付
対象地域京都府
対象者京都市在住で、国が指定する指定難病(348疾病)にかかっており、所定の重症度分類を満たす方。または軽症であっても高額の医療費が継続する方(軽症高額該当)。
申請方法京都市の指定窓口(各区役所・支所の担当課)に必要書類を提出。新規・転入・継続・変更申請によって手続き方法が異なります。
この給付金のまとめ
この給付金は、国が指定する348種類の指定難病にかかる患者の医療費自己負担を軽減する制度です。京都市在住の方は京都市に申請します。
所得に応じた月額上限額が設定され、上限を超えた医療費が公費で助成されます。指定医師の診断書と所定の重症度基準が必要です。
対象者・申請資格
対象者
- 京都市在住で指定難病(348疾病)と診断された方
- 厚生労働大臣が定める重症度分類を満たす方
- または過去12ヶ月以内に医療費(10割)が33,330円を超える月が3ヶ月以上ある方(軽症高額該当)
自己負担上限額(月額)の目安
- 生活保護受給者:0円
- 低所得I(市民税非課税・年収80万円以下):2,500円
- 低所得II(市民税非課税・年収80万円超):5,000円
- 一般所得I:10,000円
- 一般所得II:20,000円
- 上位所得:30,000円
申請条件
- 京都市に住民登録があること
- 国が指定する指定難病(348疾病)にかかっていること
- 指定医師の診断書があること
- 厚生労働大臣が定める重症度分類を満たすこと(または軽症高額該当)
申請方法・手順
1
申請手順
1. 指定医師に相談し診断書を作成してもらう 2. 各区役所・支所の担当窓口または健康長寿企画課に申請書類を提出 3. 審査後、受給者証が交付される(月数以内) 4. 受給者証を指定医療機関に提示して治療を受ける
2
申請の種類
- 新規申請:初めて申請する場合
- 転入申請:他都市から京都市に転入した場合
- 継続申請:受給者証の有効期限が切れる前に更新する場合
- 変更申請:住所や保険情報が変わった場合
必要書類
認定申請書、指定医師の診断書、健康保険証の写し、マイナンバー確認書類、所得確認書類、住民票など
よくある質問
どんな疾病が対象ですか?
令和7年4月現在348の指定難病が対象です。国の指定難病一覧は厚生労働省のホームページで確認できます。
軽症でも申請できますか?
軽症であっても、申請前12ヶ月以内に医療費(10割分)が33,330円を超える月が3ヶ月以上ある場合(軽症高額該当)は申請できます。
有効期限はありますか?
受給者証には有効期限があります。期限が切れる前に継続申請の手続きが必要です。
他の医療費助成制度と併用できますか?
他の医療費助成制度との優先関係があります。詳しくは担当窓口にご相談ください。
お問い合わせ
京都市健康長寿企画課(保健医療担当)または各区役所・支所の担当窓口