受付中住宅
住宅取得支援事業補助金(近居・同居支援型)
神奈川県
基本情報
給付額最大50万円(基本30万円+市外転入加算10万円+中古住宅流通促進区域加算10万円)
申請期間令和8年4月15日(水)〜令和9年2月26日(金)(予算の範囲内で先着順)
対象地域神奈川県
対象者市内に1年以上居住する親世帯と近居・同居する子世帯(世帯主または配偶者が1親等以内の直系卑属)で中古住宅を取得した方
申請方法令和8年4月15日から市役所へ申請。必要書類を整えて提出。予算の範囲内で先着順。
この給付金のまとめ
この給付金は、子世帯が市内在住の親世帯と近居・同居するために中古住宅を購入した場合に、最大50万円を補助する海老名市の制度です。子育て世帯でない場合でも、親との近居・同居を目的とした中古住宅取得であれば対象となります。
令和8年度は4月15日〜令和9年2月26日まで先着順で受け付けています。
対象者・申請資格
対象条件
- 住宅の購入者かつ所有者
- 海老名市内に1年以上居住している親世帯と近居または同居する子世帯
- 世帯主または配偶者が親世帯の世帯主または配偶者の1親等以内の直系卑属(子・孫等)
- 住宅に10年以上居住する意思
- 市税等の滞納がない
- 過去に同補助金や三世代同居等のリフォーム助成を受けていない
申請条件
住宅購入者かつ所有者であること。市内に1年以上居住する親世帯と近居・同居する子世帯。
世帯主または配偶者が1親等以内の直系卑属。住宅に10年以上居住する意思。
市税等の滞納がないこと。対象住宅:築10年以上の戸建・築20年以上の分譲マンション、購入費500万円以上、売買契約から1年以内に所有権移転登記済み、令和8年1月1日〜12月31日に世帯全員居住開始。
申請方法・手順
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申請手順
- 市内在住の親世帯と近居・同居するための中古住宅を購入する
- 令和8年4月15日以降に必要書類を揃えて市役所へ申請(第2号様式を使用)
- 子世帯・親世帯両方の住民票・戸籍謄本が必要
必要書類
交付申請書(第2号様式)、子世帯・親世帯全員の住民票の写し(続柄記載)、子世帯・親世帯全員の戸籍謄本の写し、不動産登記事項証明書の写し、売買契約書の写し、全景を撮影した写真
よくある質問
子育て世帯でないと申請できませんか?
近居・同居支援型は子育て世帯でなくても申請できます。市内在住の親世帯と近居・同居する子世帯であれば対象です。
親世帯はどのくらい市内に住んでいる必要がありますか?
申請日において市内に1年以上居住していることが必要です。
中古住宅の価格に下限はありますか?
土地代を含め500万円以上であることが条件です。
お問い合わせ
海老名市役所 TEL:046-231-2111(代表)