受付中住宅
富士市多世代同居・近居支援奨励金
静岡県
基本情報
給付額補助率2分の1(上限30万円)
申請期間令和6年4月1日から令和9年3月31日
対象地域静岡県
対象者小学生以下の子を養育する者とその親、65歳以上の者とその子、65歳以上の者とその孫のいずれかの組み合わせで新たに同居・近居する方。奨励金受領後10年以上多世代同居・近居の状態を継続する意思があること。
申請方法富士市都市整備部建築土地対策課または担当窓口へ申請
この給付金のまとめ
この給付金は、高齢者と子育て世代が新たに同居・近居する際の住宅取得や改修費用を最大30万円補助する制度です。富士市が子育て支援と高齢者の安心な暮らし確保を目的に独自に実施しています。
小学生以下の子を持つ親とその親、65歳以上の方とその子など、世代を超えた居住を始める場合に利用できます。令和9年3月末まで実施中です。
対象者・申請資格
対象となる組み合わせ
- 「小学生以下の子を養育する者」と「その親」
- 「65歳以上の者」と「その子」
- 「65歳以上の者」と「その孫」(上記の両者が現に同居・近居していない場合に限る)
対象住宅の条件
- 居住用部分の床面積が50平方メートルを超えること
- 市内全域が対象(災害危険区域・土砂災害警戒区域等を除く)
継続要件
- 奨励金受領後10年以上の同居・近居継続が必要
補助額
- 補助率2分の1、上限30万円
申請条件
定められた組み合わせで新たに同居・近居すること(現に同居・近居していない状態から始めること)。奨励金受領後10年以上継続の意思あり。
住宅は居住用部分の床面積が50平方メートルを超えること。市内全域が対象(災害危険区域等を除く)。
申請方法・手順
1
申請方法
- 富士市役所の担当窓口へ申請書と添付書類を提出
2
対象となる経費
- 住宅の取得に係る経費
- 住宅の改修に係る経費
3
申請前の確認事項
- 現に同居・近居していないことが前提
- 「近居」とは同一小学校区内または直線距離1km以内の住宅に居住すること
- 実施期間内(令和9年3月31日まで)に申請すること
必要書類
申請書、住宅の売買・工事請負契約書の写し、領収書等(住宅取得または改修の内容により異なる)
よくある質問
「近居」とはどのくらいの距離ですか?
市内において同一小学校区内、または直線距離で1km以内に居住することを「近居」と定義しています。
すでに同居・近居している場合は対象になりますか?
対象になりません。この制度は「新たに同居・近居」することが要件です。現に同居・近居していない状態から始める必要があります。
補助金をもらった後に転居できますか?
奨励金受領後10年以上多世代同居・近居の状態を継続することが要件です。転居する場合は返還を求められる場合があります。
住宅の改修も補助対象になりますか?
はい。住宅の改修に係る経費も補助対象です。取得経費と合算して補助率2分の1、上限30万円が適用されます。
お問い合わせ
富士市都市整備部建築土地対策課