受付中医療・健康
B型・C型ウイルス肝炎医療費助成制度(町田市)
東京都
基本情報
給付額治療にかかる医療費(保険診療分)の一部を助成(助成額は所得・治療内容により異なる)
申請期間随時受付(ただし医療券発行まで約2ヶ月かかるため早めに申請が必要)
対象地域東京都
対象者B型・C型ウイルス肝炎のインターフェロン治療、C型ウイルス肝炎のインターフェロンフリー治療、またはB型ウイルス肝炎の核酸アナログ製剤治療を受けている方(保険診療分が対象)
申請方法町田市役所市庁舎1階障がい福祉課(113窓口)へ必要書類を持参して申請。申請後、東京都で審査し医療券が郵送される(申請から約2ヶ月)。
この給付金のまとめ
この制度は、B型・C型ウイルス肝炎の特定治療(インターフェロン治療・インターフェロンフリー治療・核酸アナログ製剤治療)にかかる医療費の一部を助成する制度です。東京都が審査を行い、医療券を発行します。
申請から医療券の発行まで約2ヶ月かかります。必要書類が複数あり複雑なため、申請前に町田市の障がい福祉課への確認が推奨されています。
対象者・申請資格
対象治療(以下のいずれか)
- B型またはC型ウイルス肝炎のインターフェロン治療
- C型ウイルス肝炎のインターフェロンフリー治療(代償性・非代償性肝硬変含む)
- B型ウイルス肝炎の核酸アナログ製剤治療
共通条件
- 各種医療保険に加入していること
- 所得要件あり(世帯収入に基づく自己負担限度額が適用)
注意
- 対象治療の適用拡大等、最新情報は東京都保健医療局HPを確認のこと
申請条件
※詳細は障がい福祉課に事前確認を
- B型またはC型ウイルス肝炎の対象治療(インターフェロン治療・インターフェロンフリー治療・核酸アナログ製剤治療)を受けていること
- 各種医療保険に加入していること
- 所得要件あり(世帯収入に基づく自己負担限度額が設定される)
申請方法・手順
1
申請手順
- まず障がい福祉課(042-724-2148)に事前確認の電話をする
- 必要書類(申請書・診断書・住民票・保険証・課税証明書等)を準備する
- 市庁舎1階113窓口(障がい福祉課)に書類を提出
- 東京都で審査後、約2ヶ月で医療券が郵送される
2
注意点
- 治療内容ごとに診断書の様式が異なる(事前確認必須)
- 住民票は発行から3ヶ月以内の原本が必要
- フリクションボールペン不可
必要書類
①B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成申請書②治療内容に応じた診断書(複数種類あり)③住民票(全員・続柄記載、発行3ヶ月以内原本)④医療保険情報(健康保険証の写し等)⑤高齢受給者証(70〜74歳の方のみ)⑥世帯全員分の市民税課税状況証明書(20歳以上全員) ※事前に障がい福祉課へ確認を
よくある質問
申請前に窓口への確認は必要ですか?
はい、強く推奨されています。必要書類が複数あり、治療内容ごとに診断書の様式も異なります。事前に障がい福祉課(042-724-2148)にご確認ください。
医療券が来るまでどのくらいかかりますか?
申請を受理後、東京都で審査を行い、医療券が郵送されます。申請日から約2ヶ月かかります。治療が必要な方は早めに申請することをお勧めします。
インターフェロンフリー治療とはどんな治療ですか?
C型ウイルス肝炎の治療法で、インターフェロンを使わずに経口薬のみで治療する方法です。近年の標準的な治療法となっており、この制度でも対象となっています。
住民票はどのようなものが必要ですか?
発行から3ヶ月以内の原本(コピー不可)で、世帯全員の続柄が記載されたものが必要です。マイナンバーカードのコンビニ交付を利用して取得することもできます。
お問い合わせ
地域福祉部 障がい福祉課 電話:042-724-2148 FAX:050-3101-1653 申請窓口:市庁舎1階113窓口