下関市産後ケア事業(産後ママとベビーのためのケア事業)
山口県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、産後1年未満のお母さんと赤ちゃんが助産師等の専門スタッフからケアを受けられるよう、下関市が支援する産後ケア事業です。宿泊型(医療機関等に宿泊)・日帰り型(施設でケアを受ける)・訪問型(自宅に訪問してもらう)の3種類があり、市内の産科医院・助産院で利用できます。
産後の孤立や育児不安を軽減するための制度で、自己負担額は一部あります。
対象者・申請資格
対象者の条件
- 下関市に住民登録がある産後1年未満のお母さんと赤ちゃん
- 医療行為が必要でない状態であること
- 感染症にかかっていないこと
利用できるサービス
- 宿泊型:産科医院等に宿泊してケアを受ける(産後1か月までの事業者あり)
- 日帰り型:施設でケアを受ける
- 訪問型:自宅に助産師等が訪問
申請条件
下関市に住民登録があること。産後1年未満であること。
医療行為が不要な状態であること。感染症にかかっていないこと。
申請方法・手順
利用の手順
- 健康推進課母子保健係(TEL:083-231-1447)に電話でお問い合わせ・申し込みをします
- 健康推進課が利用先を調整し、利用先が決まったらお知らせします
- 利用先から日時を調整する連絡が来ます
- 日時が決まったら保健センター等に申請書(母子健康手帳持参)を提出します
- 申請書の提出は利用日の3日前(閉庁日を除く)までに行ってください
必要書類
申請書(保健センター等で入手)、母子健康手帳
よくある質問
利用回数に制限はありますか?
利用回数等の詳細については、健康推進課母子保健係(TEL:083-231-1447)にお問い合わせください。令和7年度から利用された方は回数が引き継がれます。
どの医療機関・助産院で利用できますか?
市内の実施事業者として、すずらんレディースクリニック、野口産婦人科医院、春永助産所、助産院ローズベビーサロン下関、あすか助産院等が登録されています。
訪問型はどんな内容ですか?
助産師等の専門スタッフが自宅を訪問し、授乳指導・乳房ケア・育児相談・赤ちゃんの発育チェックなどを行います。
申し込みはどこにすればいいですか?
まず健康推進課母子保健係(TEL:083-231-1447)にご連絡ください。状況に応じて適切な利用先を調整します。
お問い合わせ
下関市健康推進課母子保健係 TEL:083-231-1447(本庁舎西棟3階)
山口県の子育て・出産関連給付金
下関市乳幼児医療費助成制度
医療保険適用の自己負担分を全額助成
下関市に住民票があり健康保険制度に加入している小学校入学前(義務教育就学前)までの乳幼児。生活保護受給者・児童福祉施設入所者(公費医療対象者)は除く。
物価高対応子育て応援手当(山口市)
児童1人当たり2万円(1回限り)
児童扶養手当
第1子:全部支給48,050円/月、一部支給11,340〜48,040円/月。第2子以降は全部支給11,350円/月加算、一部支給5,680〜11,340円/月加算(所得制限あり)
父または母と生計を同じくしていない18歳年度末までの児童を監護している母・父・養育者(心身に中度以上の障がいがある場合は20歳未満まで)
児童手当
0〜3歳未満(第1・2子):月15,000円、0〜3歳未満(第3子以降):月30,000円、3歳以上高校生(第1・2子):月10,000円、3歳以上高校生(第3子以降):月30,000円
高校生年齢以下(18歳年度末まで)の児童を養育している方
特別児童扶養手当
1級:月額58,450円、2級:月額38,930円(所得制限あり)
20歳未満で身体または精神に中程度以上の障がいのある児童を監護している父もしくは母(所得が多い方)、または父母に代わってその児童を養育している方
妊婦支援給付金
妊婦支援給付金 計10万円(1回目5万円・2回目5万円)
妊娠届を提出した妊婦および出産後の養育者
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