母子家庭等医療費助成制度
兵庫県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、18歳以下の子どもを養育するひとり親家庭等を対象に医療費の自己負担を軽減する制度です。外来は1日800円(月2日分)、入院は1割負担(月3,200円まで)を上限とする自己負担で医療が受けられます。
令和5年7月から高校生世代の入院が無償になりました。所得制限があります。
対象者・申請資格
対象者の詳細
- 18歳までの児童を養育する配偶者のいない母や父などとその児童
- 両親のいない18歳までの児童
- 所得制限:本人・扶養義務者・養育者の所得が69万円以下(扶養親族数0人の場合)
- 扶養親族が1人増えるごとに38万円を加算(各控除後の額で判定)
- 養育費の8割を所得として加算
- 市町村民税非課税世帯で年金収入を加えた所得80万円以下の場合は特例あり
申請条件
18歳までの児童を養育する配偶者のいない母や父等であること。所得制限:本人・扶養義務者・養育者の所得が69万円以下(扶養親族数0人の場合、1人増えるごとに38万円加算)。
申請方法・手順
申請方法
- 市役所1階の後期医療福祉課で申請します
- 必要書類:被保険者証等、本人確認書類、児童扶養手当証書または年金証書等
- 中学卒業後も利用する場合は改めて申請が必要
- 受給者証を医療機関で被保険者証と一緒に提示します
- 高校生世代の入院は受診後に後期医療福祉課で申請(入院後6ヶ月以内)
- 問い合わせ:後期医療福祉課 072-784-8041
必要書類
被保険者証等、申請者の本人確認書類、世帯主の印鑑(世帯主以外が申請する場合)、児童扶養手当証書または受給者全員の年金証書(遺族年金の場合は戸籍謄本も必要)
お問い合わせ
健康福祉部保健医療推進室後期医療福祉課(市役所1階)電話:072-784-8041 FAX:072-784-8006
兵庫県の医療・健康関連給付金
母子家庭等医療費助成(尼崎市)
外来:低所得区分は1医療機関1薬局あたり1日400円を限度に月2回まで。一般区分は1日800円を限度に月2回まで。入院:低所得は1割負担(月額限度額1,600円)、一般は1割負担(月額限度額3,200円)。乳幼児は入院負担なし。
尼崎市に住所があり健康保険に加入している方で、18歳到達後最初の3月31日まで(一部の在学者は20歳まで)の母子家庭・父子家庭の方、または父母のいない乳幼児等。生活保護受給者、中国残留邦人等支援給付受給者、市民税未申告者は対象外。
乳幼児等医療費助成(尼崎市)
就学前児:外来・入院とも負担なし。就学後(小学1〜3年生):低所得は外来・入院とも負担なし。一般(令和7年7月〜):外来1日400円を限度に月2回まで、入院負担なし。特定:外来1日400円を限度に月2回まで(令和7年7月〜)、入院負担なし。
尼崎市に住所があり健康保険に加入している、出生日から9歳に達する日以降最初の3月31日まで(小学3年生まで)の児童。生活保護受給者、中国残留邦人等支援給付受給者は対象外。
西宮市こども医療費助成制度
健康保険が適用される医療費の自己負担額(原則無料)
0歳から高校3年生まで(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の西宮市に住民登録があり、いずれかの健康保険に加入しているお子様
姫路市特定医療費(指定難病)医療費助成
医療費の自己負担を軽減(所得に応じた月額上限あり)
指定難病(341疾病)と診断され国の定める重症度基準等を満たす方。姫路市在住または管轄地域に通院している方
乳幼児等・こども医療費助成制度
通院(0歳〜中学3年生):自己負担なし、入院(0歳〜高校生世代):自己負担なし
伊丹市内に住む0歳〜中学3年生(通院)および0歳〜高校生世代(入院)の子どもを持つ保護者
人間ドック受診経費一部助成制度
受診経費の10分の7、上限3万円
伊丹市国民健康保険に継続して6ヶ月以上加入している30歳〜74歳の方(同一年度内に伊丹市の特定健診を受診していない方)
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