受付中高齢者支援
大垣市老人医療費助成制度(垣老)
岐阜県
基本情報
給付額医療費の自己負担割合を2割から1割に軽減(市内医療機関受診時)
申請期間随時(71歳になった時点で申請可能)
対象地域岐阜県
対象者・大垣市内に継続して1年以上居住
・国民健康保険または社会保険等の加入者
・71歳〜74歳
・健康保険法に規定する一部負担金の割合が2割の方
・国民健康保険の保険料を完納していること
申請方法大垣市国保医療課に申請し、老人医療費受給者証(垣老)の交付を受ける
この給付金のまとめ
この制度は、大垣市独自の医療費助成制度「垣老」です。71歳〜74歳の方で一部負担金が2割の方を対象に、市内の医療機関を受診する際の自己負担を1割に軽減します。
受給者証(垣老)を医療機関窓口に提示するだけで自動的に1割負担となります。市外の医療機関では使用できませんが、後日申請することで払い戻しを受けることができます。
対象者・申請資格
対象となる方
- 大垣市内に継続して1年以上お住まいの方
- 国民健康保険または社会保険等の加入者
- 71歳〜74歳の方
- 一部負担金の割合が2割の方(現役並み所得者の3割負担者は対象外)
- 国民健康保険の保険料を完納していること
注意
- 負担割合が変更された場合は必ず届出が必要
申請条件
- 大垣市内に継続して1年以上居住
- 71歳〜74歳
- 国保または社保加入者
- 一部負担金割合が2割(負担割合が変更された場合は届出必要)
- 国保保険料完納
申請方法・手順
1
申請手順
- 71歳になったら大垣市国保医療課に連絡
- 必要書類を持参して申請し、受給者証(垣老)の交付を受ける
- 市内の医療機関受診時に垣老受給者証を保険証と一緒に提示
- 自己負担が2割から1割に軽減される
2
市外受診の場合
- 垣老受給者証は使用不可
- いったん2割負担で支払い後、国保医療課に申請して差額を払い戻してもらう
必要書類
保険証(または資格確認書)、マイナンバーカード等
よくある質問
74歳を過ぎたらどうなりますか?
75歳以上になると後期高齢者医療保険の対象となりますので、垣老の対象外となります。
市外の病院に行く場合も使えますか?
市外の医療機関では垣老受給者証を使用できません。いったん2割負担で支払い後、国保医療課に申請することで差額の払い戻しを受けられます。
転入してすぐに申請できますか?
大垣市内に継続して1年以上居住することが条件です。転入直後は申請できません。
入院時の食事代も助成されますか?
入院時の食事療養費標準負担額は助成対象外です。保険外の費用(差額ベッド代等)も対象外です。
お問い合わせ
大垣市 国保医療課 TEL: 0584-47-8252
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