遺児手当(西尾市)
愛知県
基本情報
この給付金のまとめ
この手当は、父または母のいないひとり親家庭の子どもを育てる方を支援するために、西尾市と愛知県が共同で実施する制度です。18歳以下の遺児を監護する親や養育者に毎月手当が支給されます。
県の手当は最大5年間(3年目以降は逓減)、市の手当は子どもの数に応じて月3,000円から上乗せされます。所得制限があり、申請前に必ず窓口での事前確認が必要です。
対象者・申請資格
対象となる方
- 離婚・死別・遺棄などで父または母のいない18歳以下の児童を監護する親や養育者
所得制限限度額(受給資格者)
(1人増すごとに38万円加算)
- 扶養0人:208万円
- 扶養1人:246万円
- 扶養2人:284万円
対象外となる場合
- 施設入所・里親委託中
- 公的年金を受給できる場合
- 事実上の婚姻(内縁)関係がある場合
申請条件
- 所得制限あり(扶養0人の場合、受給資格者の所得上限208万円)
- 施設入所・里親委託中の児童は対象外
- 公的年金の加算対象、年金や遺族補償の受給者は対象外
- 事実上の婚姻関係がある場合は対象外
申請方法・手順
申請の流れ
1. まず子育て支援課に電話または来所して事前確認 2. 制度の説明を受け、必要書類を確認 3. 必要書類を揃えて窓口で申請
支給日
- 県遺児手当:奇数月25日(2ヶ月分ずつ)
- 市遺児手当:奇数月末日(2ヶ月分ずつ)
毎年の更新手続き
- 毎年8月に所得状況届の提出が必要
必要書類
※生活状況により追加書類が必要な場合あり
- 戸籍謄本(申請者および児童)
- 申請者の預金通帳
- 所得証明(1月2日以降の転入者、愛知県遺児手当のみ)
- 保険証(申請者および児童)
- 個人番号カードまたは通知カード
よくある質問
離婚した場合でも受給できますか?
はい。父母が離婚した18歳以下の児童を監護する親(父または母)は対象です。ただし所得制限があります。
手当はいつから受け取れますか?
愛知県遺児手当は申請日の当月分から、西尾市遺児手当は申請日の翌月分から支給されます。申請が遅れると受け取れない月が生じますので早めに申請してください。
毎年手続きが必要ですか?
はい。毎年8月に所得状況届の提出が必要です。届出がない場合は引き続き手当を受けられなくなります。
お問い合わせ
子ども部 子育て支援課(手当担当):0563-65-2109 〒445-8501 西尾市寄住町下田22番地
愛知県の子育て・出産関連給付金
ひとり親家庭手当・愛知県遺児手当
ひとり親家庭手当:1年目9,000円/月、2年目4,500円/月、3年目3,000円/月(児童1人あたり)。愛知県遺児手当:1〜3年目4,350円/月、4〜5年目2,175円/月(児童1人あたり)
名古屋市在住(愛知県遺児手当は愛知県内在住)のひとり親家庭の親または養育者。対象児童は18歳に達する日以後の最初の3月31日までの者。所得制限あり(扶養親族0人の場合:全部支給は所得69万円未満、一部支給は208万円未満)
物価高対応子育て応援手当
子ども1人あたり2万円(1回限り)
令和7年9月分の児童手当支給対象児童を養育する保護者、または令和7年10月1日〜令和8年3月31日出生の児童の保護者(名古屋市在住)
東海市物価高対応子育て応援手当
児童1人当たり一律2万円
令和7年9月分の児童手当支給対象児童の受給者、令和7年10月1日〜令和8年3月31日に出生した児童の児童手当認定者、離婚・DV避難等で新たに認定を受けた方、東海市在住の公務員で対象児童の児童手当を所属庁から受給している方
妊婦のための支援給付
1回目(妊娠時):現金5万円、2回目(出産後):胎児の数×現金5万円
東海市に住民票がある妊婦、および令和7年4月1日以降に出産した方
児童扶養手当(東海市)
全額支給:児童1人あたり月額48,050円、2人目59,400円、3人目以降1人につき11,350円加算。所得に応じて一部支給あり
父母が婚姻解消・死亡・重度障害・遺棄・DV・拘禁等の事由がある18歳以下の児童(18歳に達した年度末まで)を監護している父・母・養育者。東海市に住民票がある方
子育てサポート選べる定期便
1回の訪問につき、紙おむつ・おしりふき・ミルク・離乳食・食器等から2品を無料でお届け(生後2か月・6か月・10か月頃の計3回)
市内の住民登録上の住所に居住する満1歳に達する日までの乳児を養育する保護者
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