ひとり親家庭の手当(碧南市)
愛知県
基本情報
この給付金のまとめ
この手当は、ひとり親家庭の生活を支援するための国の制度(児童扶養手当)で、碧南市が実施しています。父または母と生計を同じくしていない18歳以下の子どもを育てる方に毎月手当が支給されます。
令和8年4月現在、全部支給の場合は子ども1人で月額48,050円(2人目以降加算あり)です。所得に応じて全部支給・一部支給・不支給に分かれます。
申請前に必ずこども課窓口で事前確認が必要です。
対象者・申請資格
対象となる方
(離婚、死別、遺棄、DV保護命令、拘禁、重度障害等の場合)
- 父または母と生計を同じくしていない18歳以下の児童を養育する方
所得制限(全部支給基準:扶養0人)
- 本人:69万円以下
- 孤児等の養育者:208万円未満
- 扶養義務者:236万円未満
一部支給停止制度
- 受給開始から5年または要件該当日から7年後に就労確認が行われる
申請条件
- 所得制限あり(扶養0人の場合、本人所得上限69万円が全部支給基準)
- 施設入所中の児童は対象外
- 公的年金給付や遺族補償の受給額が手当額を上回る場合は対象外
- 事実上の婚姻関係がある場合は対象外
申請方法・手順
申請の流れ
1. こども課窓口に来所して事前確認(電話での事前予約推奨) 2. 制度説明を受け、必要書類を確認 3. 必要書類を揃えて再度窓口で申請 4. 翌月分から支給開始
支給時期
2ヶ月に1回(具体的な支給日はこども課に確認)
毎年の更新
- 毎年8月に現況届の提出が必要
必要書類
生活状況により異なるため窓口で個別確認。一般的に必要なもの:
- 戸籍謄本
- 請求者の預金通帳
- マイナンバーカードまたは通知カード
- 保険証
よくある質問
離婚後いつから申請できますか?
離婚後すぐに申請できます。手当は申請日の翌月分からの支給となりますので、早めにこども課窓口にご相談ください。
所得はどのように判定されますか?
受給資格者本人と扶養義務者(同居の直系親族・兄弟姉妹)の所得で判定されます。養育費は80%が所得に加算されます。
毎年手続きが必要ですか?
はい。毎年8月に現況届の提出が必要です。届出がないと手当が停止されます。
お問い合わせ
こども課(碧南市役所):0566-41-2111(代表) 碧南市役所 〒447-8601 愛知県碧南市松本町34
愛知県の子育て・出産関連給付金
ひとり親家庭手当・愛知県遺児手当
ひとり親家庭手当:1年目9,000円/月、2年目4,500円/月、3年目3,000円/月(児童1人あたり)。愛知県遺児手当:1〜3年目4,350円/月、4〜5年目2,175円/月(児童1人あたり)
名古屋市在住(愛知県遺児手当は愛知県内在住)のひとり親家庭の親または養育者。対象児童は18歳に達する日以後の最初の3月31日までの者。所得制限あり(扶養親族0人の場合:全部支給は所得69万円未満、一部支給は208万円未満)
物価高対応子育て応援手当
子ども1人あたり2万円(1回限り)
令和7年9月分の児童手当支給対象児童を養育する保護者、または令和7年10月1日〜令和8年3月31日出生の児童の保護者(名古屋市在住)
東海市物価高対応子育て応援手当
児童1人当たり一律2万円
令和7年9月分の児童手当支給対象児童の受給者、令和7年10月1日〜令和8年3月31日に出生した児童の児童手当認定者、離婚・DV避難等で新たに認定を受けた方、東海市在住の公務員で対象児童の児童手当を所属庁から受給している方
妊婦のための支援給付
1回目(妊娠時):現金5万円、2回目(出産後):胎児の数×現金5万円
東海市に住民票がある妊婦、および令和7年4月1日以降に出産した方
児童扶養手当(東海市)
全額支給:児童1人あたり月額48,050円、2人目59,400円、3人目以降1人につき11,350円加算。所得に応じて一部支給あり
父母が婚姻解消・死亡・重度障害・遺棄・DV・拘禁等の事由がある18歳以下の児童(18歳に達した年度末まで)を監護している父・母・養育者。東海市に住民票がある方
子育てサポート選べる定期便
1回の訪問につき、紙おむつ・おしりふき・ミルク・離乳食・食器等から2品を無料でお届け(生後2か月・6か月・10か月頃の計3回)
市内の住民登録上の住所に居住する満1歳に達する日までの乳児を養育する保護者
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