受付中医療・健康
がん患者のウィッグ等補整具購入費用一部助成事業
大阪府
基本情報
給付額ウィッグ最大20,000円、乳房補整下着最大10,000円、その他補整具最大5,000円(各品目1人1回限り)
申請期間購入日から1年以内
対象地域大阪府
対象者門真市に住民登録があり、がん(悪性腫瘍)の治療中または治療後の方で、購入日から1年以内に申請する方
申請方法購入後に領収書を取得し、市役所の健康増進担当窓口へ申請書・領収書・医師の診断書等を持参して申請する。審査後に助成金が振り込まれる。
この給付金のまとめ
この給付金は、がん治療による脱毛や乳房切除などの副作用で外見が変化した門真市民に対し、ウィッグや乳房補整下着などの購入費用を助成するものです。令和6(2024)年4月1日購入分から対象となり、ウィッグは最大20,000円、乳房補整下着は最大10,000円、その他の補整具は最大5,000円の助成を受けることができます。
各品目について1人1回限りの助成となり、購入後1年以内に申請する必要があります。がん治療中の方だけでなく、治療後の方も対象です。
申請は市役所の健康増進担当窓口で受け付けており、領収書と医師の診断書等を持参して手続きを行います。治療の副作用による外見変化に悩む患者の生活の質(QOL)向上を支援することを目的とした門真市独自の制度です。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 門真市に住民登録がある方
- がん(悪性腫瘍)の治療中または治療後の方
- 補整具の購入日から1年以内に申請できる方
助成対象の補整具と上限額
- ウィッグ(頭部補整具):上限20,000円
- 乳房補整下着:上限10,000円
- その他の補整具:上限5,000円
注意事項
- 各品目につき1人1回限りの助成です
- 令和6(2024)年4月1日以降の購入分が対象です
- 助成額は実際の購入費用と上限額のいずれか低い方となります
申請条件
1. 門真市に住民登録があること 2. がん(悪性腫瘍)の治療中または治療後であること 3. 購入日から1年以内に申請すること
申請方法・手順
1
申請の流れ
- ステップ1:補整具を購入し、領収書を保管する
- ステップ2:医療機関でがんの診断書(または治療を証明する書類)を取得する
- ステップ3:市役所または保健センターの健康増進担当窓口で申請書を入手・記入する
- ステップ4:申請書・領収書・医師の診断書等を窓口へ持参して提出する
- ステップ5:審査後、指定口座へ助成金が振り込まれる
2
申請期限
- 補整具を購入した日から1年以内に申請すること
3
問い合わせ先
- 門真市 保健センター 健康増進担当
必要書類
申請書、領収書、医師の診断書等
お問い合わせ
門真市 保健センター 健康増進担当