受付終了高齢者支援

千葉県介護テクノロジー定着支援事業費補助金(ICT導入支援事業)

千葉県

基本情報

給付額補助対象経費の4分の3。職員1~10名:上限100万円、11~20名:上限160万円、21~30名:上限200万円、31名以上:上限260万円。
申請期間令和6年度:募集終了。令和7年度は別途案内あり。
対象地域千葉県
対象者千葉県内の介護サービス事業所・介護保険施設
申請方法千葉県高齢者福祉課に申請。令和6年度の募集は終了。令和7年度については別ページで確認。

この給付金のまとめ

この給付金は、千葉県が介護サービス事業所のICT導入を支援する補助金制度です。介護ソフト、タブレット情報端末、Wi-Fi環境整備の通信環境機器、保守経費、バックオフィス業務効率化ソフトなどの導入費用の4分の3を補助します。
補助上限額は職員数に応じて100万円から260万円です。介護ソフトは記録・情報共有・請求業務を一気通貫で行える仕様であることが必須で、ケアプラン連携標準仕様への準拠やLIFEへのCSVデータ提供も求められます。

文書量半減の導入計画と業務改善計画の作成が必要です。本ページの内容は令和6年度のもので募集は終了しています。

令和7年度の補助金については千葉県の別ページで最新情報をご確認ください。

対象者・申請資格

対象事業所

  • 千葉県内の介護サービス事業所・介護保険施設
  • 原則1事業所につき1回の補助(基準額の範囲内で2回目も可能)

補助対象経費

  • 介護ソフト(記録・情報共有・請求が一気通貫のもの)
  • タブレット情報端末(介護ソフトをインストールし業務にのみ使用)
  • 通信環境機器(Wi-Fiルーター等、通信費は対象外)
  • 保守経費(クラウドサービス、セキュリティ対策等、当該年度分のみ)
  • バックオフィス効率化ソフト(勤怠管理、シフト作成等)

補助要件

  • SECURITY ACTION「★一つ星」以上の宣言
  • 第三者による業務改善支援または生産性向上に関する研修・相談等の受講
  • 業務改善計画の作成
  • LIFEによる情報収集への協力
  • 文書量半減を実現する導入計画

対象外

  • 持ち運びを前提としないパソコンやプリンター
  • 通信費

申請条件

介護ソフトが記録・情報共有・請求業務を一気通貫で行えること。ケアプラン連携標準仕様に対応していること。
SECURITY ACTIONの宣言。業務改善計画の作成。

LIFEによる情報収集への協力。

申請方法・手順

1

令和6年度の募集は終了しています

2

申請の流れ(参考)

  • 千葉県ホームページから所定の様式をダウンロード
  • 業務改善計画を作成
  • SECURITY ACTIONの宣言を行う
  • 介護ソフトのケアプラン標準仕様対応状況を確認
  • 千葉県高齢者福祉課法人・事業者支援班へ申請
3

補助額の算定方法

  • 補助対象経費の実支出額の合計×4分の3(千円未満切捨て)
  • 職員数に応じた基準額と比較して少ない方
4

令和7年度の申請について

  • 令和7年度の募集は千葉県ホームページの別ページで案内予定
  • 千葉県高齢者福祉課法人・事業者支援班(TEL:043-223-3496)に問い合わせ

必要書類

交付申請書、業務改善計画、ケアプラン標準仕様対応状況確認書、LIFE CSV取込機能対応状況確認書等

よくある質問

令和6年度のICT導入支援事業はまだ申請できますか?

いいえ、令和6年度の募集は既に終了しています。令和7年度の補助金については千葉県ホームページの「令和7年度千葉県介護テクノロジー定着支援事業費補助金」のページで最新情報をご確認ください。

補助金の上限額はいくらですか?

職員数に応じて異なります。1~10名の事業所は上限100万円、11~20名は160万円、21~30名は200万円、31名以上は260万円です。補助対象経費の4分の3と基準額のうち少ない方が補助額となります。

どのような介護ソフトが対象ですか?

記録業務・情報共有業務・請求業務を一気通貫で行えるソフトウェアが対象です。転記等の業務が発生しないことが条件で、ケアプラン連携標準仕様に対応していることも求められます。タブレット端末による音声入力機能等の職員負荷軽減機能が実装されたソフトが推奨されています。

タブレット端末だけの購入でも補助対象ですか?

タブレット端末は補助対象ですが、必ず介護ソフトをインストールして業務にのみ使用する必要があります。業務用であることを明確に判別するための表示(シール等)を行うことも求められます。なお、持ち運びを前提としないパソコンやプリンターは対象外です。

2回目の補助を受けることはできますか?

原則1事業所につき1回ですが、補助額の合計が基準額の範囲内であれば2回目の補助も可能です。ただし、1回目に補助した機器のリース代や保守・サポートに係る恒常的な費用について2回目の補助は認められません。

問い合わせ先はどこですか?

千葉県健康福祉部高齢者福祉課法人・事業者支援班(TEL:043-223-3496、FAX:043-227-0050)が窓口です。

お問い合わせ

千葉県健康福祉部高齢者福祉課法人・事業者支援班 TEL:043-223-3496

この給付金に申請する

詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

公式サイトで申請する

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入所施設:1施設あたり定員数×17,000円。通所介護:1事業所あたり210,000円。認知症対応型通所介護・地域密着型通所介護・小規模多機能型居宅介護・看護小規模多機能型居宅介護:1事業所あたり80,000円。訪問系事業所:1事業所あたり10,000円。

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千葉市高齢者住宅改修費支援サービス事業

最大70万円(実工事費と70万円のいずれか少ない方を基準に、助成割合を乗じた額)。介護保険住宅改修費(最高20万円)との併用可能。助成割合:市民税非課税世帯は2/2(全額)、市内業者施工で14万3千円以下は2/3、市外業者施工は1/2等

千葉市内在住の65歳以上で要介護・要支援認定を受けている方で、身体機能の低下により日常生活に支障がある方。ただし、世帯で市民税所得割額が最も多い方の課税額が21万3千円を超える場合は対象外。身体障害者手帳1・2級または療育手帳A〜Aの2をお持ちの方は「重度障害者住宅改造費助成事業」を利用のこと。

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いすみ市高齢者補聴器購入費補助金

補聴器購入費用の1/2を補助(上限2万円、100円未満切捨て)、対象者一人につき1回限り

65歳以上で聴力機能低下により日常生活に支障があり、耳鼻咽喉科医師より補聴器使用が必要と証明された方。聴覚障害の障害者手帳を所持しておらず、申請日時点で市町村民税が非課税の方。市内に居住し住民基本台帳に登録されている方。

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