新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(いわき市時短協力金)
福島県
基本情報
この給付金のまとめ
この協力金は、いわき市全域を対象とした令和3年5月13日から6月1日までの時短営業要請に協力した飲食店事業者を支援する制度です。全県版とは別にいわき市専用の制度として設けられ、対象期間が5月13日からと全県版より2日早く開始されています。
売上高方式(日額2.5~7.5万円)と売上高減少方式(日額0~20万円)の2つの算定方法があり、前年度等の飲食部門売上を基に算定されます。令和3年7月30日をもって申請受付は終了しています。
対象者・申請資格
対象店舗
- いわき市に所在する飲食店
- 通常、午後8時から午前5時までの時間帯を含む営業を行っていること
- 食品衛生法に基づく飲食店営業許可を受けた施設
交付要件
- いわき市内に対象店舗を有すること
- 令和3年5月13日午後8時~6月1日午前5時まで時短営業に協力
- 感染防止対策を徹底していること
算定方法
- 売上高方式:令和元年または令和2年5月の飲食部門売上÷31日×0.3(2.5~7.5万円の範囲)
- 売上高減少方式:(前年度等売上-令和3年5月売上)÷31日×0.4(0~20万円の範囲)
申請条件
いわき市内に対象店舗を有すること。令和3年5月13日午後8時~6月1日午前5時まで時短営業に協力すること。
感染防止対策を徹底すること。
申請方法・手順
申請方法
- 郵送または電子申請にて提出
- いわき市専用の申請様式・電子申請URLを使用
- 全県版とは別の申請が必要
注意事項
- 令和3年7月30日をもって申請受付は終了済み
- いわき市のホームページでも情報を確認可能
- 実際の交付金額は審査により決定
お問い合わせ
- 福島県協力金コールセンター
- 電話:024-521-8575
- 受付時間:毎日9時30分から17時30分まで
必要書類
交付申請書、営業許可証の写し、売上を証明する書類等
よくある質問
いわき市の対象期間は全県版と異なりますか?
はい、いわき市は令和3年5月13日午後8時から6月1日午前5時までで、全県版(5月15日開始)より2日早く開始されています。いわき市での感染拡大を受けて先行して要請が出されました。
算定方法は全県版と同じですか?
はい、売上高方式(日額2.5~7.5万円)と売上高減少方式(日額0~20万円)の2つの算定方法は全県版と同じです。飲食部門の売上を基に算定されます。
全県版と両方申請できますか?
いいえ、店舗の所在地がいわき市の場合はいわき市時短協力金で申請する必要があります。全県版の申請様式や電子申請URLとは異なりますのでご注意ください。
現在も申請できますか?
いいえ、令和3年7月30日をもって申請受付は終了しています。現在は新規の申請を受け付けていません。
売上高減少方式の上限はいくらですか?
1日当たりの上限は20万円です。ただし、令和元年もしくは令和2年5月の1日当たりの飲食部門売上×0.3との比較で低い方が上限となります。
消費税は売上に含めますか?
いいえ、飲食部門の売上金額は消費税及び地方消費税を除いた金額で算定します。税抜きの売上額を使用してください。
お問い合わせ
福島県協力金コールセンター TEL:024-521-8575(毎日9:30~17:30)