広島市住宅耐震診断補助制度
広島県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、広島市内の住宅の耐震化を促進するため、耐震診断費用の一部を補助する制度です。対象は広島市内の戸建木造住宅と分譲マンションで、診断費用の3分の2以内(戸建木造住宅は上限4万円、分譲マンションは上限133万3千円)が補助されます。
令和7年度の申込み期間は2025年4月14日から4月25日までで、申込みが多数の場合は抽選となります。広島市登録の耐震診断資格者(建築士)による診断が必要で、交付決定前の診断実施は補助対象外となるため注意が必要です。
耐震改修を検討している方は、先に耐震診断を受けておくことが耐震改修補助事業の申請条件にもなっています。
対象者・申請資格
対象となる方・住宅の要件
- 戸建木造住宅:広島市内にある昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅(一部平成12年5月31日以前着工の要件該当住宅も対象)
- 戸建木造住宅の申請者:住宅の所有者、または居住予定者
- 分譲マンション:広島市内にある分譲マンションの管理組合(区分所有者自らが居住する割合が全住宅戸数の2分の1以上)
- 過去に増築が行われている住宅は、要件緩和の規定あり(事前相談が必要)
- 広島市登録の耐震診断資格者(建築士)による診断が必要
申請条件
広島市内に所在する戸建木造住宅または分譲マンションであること。戸建木造住宅は昭和56年5月31日以前に着工(または昭和56年6月1日から平成12年5月31日の間に着工した一定の要件に該当するもの)。
分譲マンションは所定の耐震診断基準に基づく診断を受けること。過去に増築が行われている住宅については事前相談が必要。
申請方法・手順
申請の流れ
- 申込書(PDF/Word)に必要事項を記入し、持参・郵送・ファクス・電子メールで住宅政策課へ提出
- 申込み多数の場合は抽選、募集件数に達しない場合は随時募集
- 当選後、広島市から補助申請書類が送付される
- 広島市登録の耐震診断資格者(建築士)を選定
- 補助金交付申請書と必要書類を提出し、交付決定通知書を受領
- 交付決定後に耐震診断を実施(決定前の実施は補助対象外)
- 実績報告書と補助金交付請求書を提出して補助金を受領
必要書類
申込書(令和7年度募集案内・申込書PDF、またはWord形式)。補助金交付申請書、添付書類(登記事項証明書等)。
実績報告書、補助金交付請求書。
よくある質問
補助の上限額はいくらですか?
戸建木造住宅は診断費用の3分の2以内・上限4万円です。分譲マンションは診断費用の3分の2以内・上限133万3千円(延べ面積1,000m²未満の場合は別途算定)となります。
耐震診断の前に申し込みが必要ですか?
はい、必ず補助金の交付決定通知書を受領した後に耐震診断を実施してください。交付決定前に診断を実施した場合は補助対象外となります。
申込みはいつまでですか?
令和7年度の申込み期間は2025年4月14日(月)から4月25日(金)午後5時まで(必着)です。申込みが少ない場合は随時募集が行われますので、期間を過ぎた場合はお問い合わせください。
耐震診断資格者はどのように選べばよいですか?
広島市に登録された耐震診断資格者(建築士)から選定する必要があります。広島市のウェブサイト「耐震診断資格者について」のページで登録資格者を確認できます。
耐震改修補助とどのような関係がありますか?
耐震改修補助事業を利用する場合、上部構造評点が0.7未満であることが条件となります。そのため、耐震改修を検討している方は、補助事業の申込み前に耐震診断を完了しておく必要があります。
お問い合わせ
都市整備局住宅部 住宅政策課計画係 〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号(本庁舎5階) 電話:082-504-2292 ファクス:082-504-2308 メール:[email protected]