高松市就学援助制度について
香川県
基本情報
この給付金のまとめ
高松市就学援助制度は、市内の小・中学校に在学する子どもを持つ経済的に困窮した保護者を支援する制度です。生活保護の停止・廃止、市民税非課税、児童扶養手当受給など6つの要件のいずれかに該当する方が対象で、学用品費(小学校年額11,630円・中学校年額22,730円)、新入学学用品費(小学校57,060円・中学校63,000円)、給食費(実費)、修学旅行費(実費)など多岐にわたる費目が支給されます。
申請はスマートフォンやパソコンから24時間電子申請が可能で、新小学校1年生は12月下旬までに申請すると2月に前倒し支給が受けられます。
対象者・申請資格
## 対象となる方 以下のいずれかに該当する高松市在住の小・中学校在学児童生徒の保護者が対象です。 **注意事項**
- 生活保護の停止または廃止をされた方(受給中の方は申請不可)
- 市民税の非課税世帯の方(世帯全員が非課税であること)
- 児童扶養手当の支給を受けている方(児童手当・特別児童扶養手当は対象外)
- 国民年金掛金の減免を受けている方(世帯全員が減免対象、厚生年金は不可)
- 世帯の所得合計が生活保護基準の1.3倍以下の方
- 特別な事情(離職・休職・その他所得減少等)でお困りの方
- 現在生活保護を受給中の方は申請不可(教育扶助が支給されます)
- 特別支援教育就学奨励費との併用不可
申請条件
生活保護の停止・廃止をされた方、市民税の非課税世帯(世帯全員非課税)、児童扶養手当の支給を受けている方、国民年金掛金の減免を受けている方(世帯全員)、世帯所得合計が生活保護基準の1.3倍以下の方、特別な事情(離職・休職等による所得減少)のある方
申請方法・手順
## 申請手順 ### 1. 必要書類を確認・準備する ### 2. 申請方法を選ぶ **電子申請(推奨)** **窓口申請** ### 3. 審査・認定通知を受け取る **新小学校1年生の場合**
- 本人確認書類1点(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード等)が必須
- 令和7年1月1日時点で高松市外在住だった方は所得確認書類も必要
- 国民年金減免を受けている方は減免承認通知書等が必要
- 専用フォームからスマートフォンまたはパソコンで申請
- 24時間365日いつでも申請可能、来庁不要
- 申請確認メールが届くことを確認する
- 高松市役所10階の学校教育課へ持参
- 受付時間:平日8:30〜17:00(祝日・年末年始を除く)
- 持ち物:印鑑、振込口座情報、必要書類
- 申請月によって審査結果通知時期が異なります
- 認定後、指定口座への振り込みで給付されます
- 12月26日までに申請 → 2月中旬通知・2月20日前倒し支給
- 12月27日〜4月30日申請 → 5月中旬通知・6月上旬支給
必要書類
(必須)本人確認書類1点(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード等)。令和7年1月1日時点で高松市外在住の方は令和6年中の所得確認書類(所得課税証明書または市税・県民税決定通知書)。
国民年金減免を受けている方は減免承認通知書等。
よくある質問
就学援助の支給額はどれくらいですか?
主な支給額(令和7年度実績)は、学用品費が小学校年額11,630円・中学校年額22,730円、新入学学用品費が小学校57,060円・中学校63,000円です。このほか通学用品費(年額2,270円)、通学費・修学旅行費(実費)、給食費(実費・自動納付)、PTA会費や医療費なども支給されます。
申請はいつでもできますか?
随時申請可能です。ただし新小学校1年生は令和7年12月26日までに申請すると令和8年2月20日に新入学学用品費が前倒し支給されます。3月中に申請すると支給開始が4月分(次の学年)からとなる点にご注意ください。
電子申請と窓口申請、どちらが便利ですか?
電子申請(専用フォーム)が推奨されています。スマートフォンやパソコンから24時間365日申請でき、来庁不要です。窓口申請は平日8:30〜17:00のみ受付で、印鑑と振込口座情報の持参が必要です。
転出した場合はどうなりますか?
高松市外に転出した場合、高松市からの就学援助支給はできなくなります。転出予定がある場合は速やかに学校教育課(087-839-2616)へご相談ください。
世帯構成が変わった場合はどうすればいいですか?
結婚・離婚・子の独立・祖父母との同居や別居など世帯構成が変わった場合は、就学援助の再申請が必要です。ただし高松市内での転居やお子様の転校(学校変更)の場合は再申請不要です。
お問い合わせ
高松市学校教育課 TEL: 087-839-2616(平日8:30〜17:00)。メール・電話での問い合わせはウェブフォームから。